登山靴のゴローに行って、ブーティーエルをセミオーダーしてきたよ。

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登山靴のゴローに行ってきました。

すごく良いところだったのでオススメ。

カナイダ(kanaidanet)です。

「  最近無性に山に行きたくなる。 」←こちらの記事でも触れましたが最近「自然」に触れたくなります。

山に行きたい。
そう思うようになって、とりあえず来月に富士山登るんですけど、せっかくなら登山靴買おうと思っていろいろ吟味していました。

スポーツ店からはじまり、山専門のお店とか巡りに巡って、アウトレットから新品までいろいろ履きました。

でも、なかなかしっくりこない。

「登山靴履くのがはじめてなんだったら、わかんないんじゃない?」

そう言われたらおしまいなんですけど、僕はけっこう履いた時の感覚を大切にしていて、直感でピンと来ないものは履きません。

それでしばらく悩んでいたんですが、ある方から「巣鴨に革の登山靴のを作り続けている老舗のお店がある。」そう聞いて、せっかく東京にいるんだし、とりあえず行ってみようかなー、と。

ってことでさっそく行ってみました。 ちなみにそのお店の名前は「ゴロー」 

ゴローに行ってきたよ。


JR巣鴨駅から南口を出て、ずーっと真っ直ぐ。

5分くらい歩いているとわかりやすく看板が出ている。


ネットで見たことある風景。
最近はお客さんが店内に入る前に写真を撮る人が多くなっているそうです。僕もその1人になっちゃいましたね。

ゴローに入店。


-AM11:00-

「ごめんください。」 

「ん。いらっしゃい。」

お店の中には店長らしき人が1人。
開店する11時ちょうどに行ったので、まだお客さんはいないみたいだ。それにしても職人って感じのいかにもって感じの人だな‥。ちょっと怖い。


「なに?」

「え?」

「何買いにきたの?」

「えーっと、登山靴をお願いしたくて‥」

「どこに登るの?」

「来月富士山に登って、その後駒ケ岳に行こうかなって思っているんですが。」

「どこの駒ケ岳?」

「あ‥木曽駒ケ岳だったと思います‥」

「そうか。ちなみにその後の予定も考えているの?」

「とりあえずはそこまでで、あとは低い山とかにも時々行きたいなって思っています。」

「それなら軽い靴がいいな。とりあえず足見せてみな。」

「は‥はい!」

ー計測後ー


とりあえず計測が終了しました。
僕の足は最近では珍しい、左右対称の足だったようで店主も
「おぉー‥いい足しているね。最近こういう人減ったんだよね。」
って言いながら計測していました。
僕の足の特徴はこんな感じ。
・ほぼ左右対称
・足幅が狭い。(細身)
・甲が低い
・丸い踵

「ひどい人は踵に大きなタコがある人もいる。そういう人たちはオーダーして、タコができるところに革の厚みを持たせる。本当いろんな足があるからさ。一つ一つ合わせて作んなきゃいけない。そこは譲れないね。」そう話す店主。

「よし、とりあえずこれ履いてみな。」
そう行って持って来てくれたのはブーティーエルという登山靴。軽めの靴で、冬以外のスリーシーズンならどこでも行ける。そんな靴。防水クリームを塗れば防水だし。使うかわかりませんがアイゼンも装着可能です。

初の革の登山靴。ドキドキです。

しっかり踵を入れて紐をきつく締める。
僕は28..0cmを履いたんですが、すごくしっくりして気持ちが良い。
すごいフィット感。

履くと不思議と歩きたくなる。ウズウズしていると店主から「階段とかそこらへん適当に歩いてみな。」と言われる。

言われた通り階段を上がったり降りたり。つま先をトントンして指がつかないか確認する。
そんなことしていると、店主は次の人たちの計測へ。
↓僕もこんな感じで計測してもらっていました。

ふむふむ。

僕が履いたのは28.0cmと28.5cmでした。28.5はちょっとゆるくて踵がスコスコ抜ける。少し窮屈な気もしましたがフィットした感覚が気持ちよかったので28.0cmに決定しました。

ブーティーエル購入へ。

「これにします。」
「うん。いいと思うよ。」

他に靴の中に入れるインソールも一緒に購入。最初は他のお店でインソールだけ買おうかと考えていたんですが、ここまできたら一緒に購入しようと思いました。

あとは色。

色はベージュと茶、黒から選べます。
むっちゃ悩んだ末に今回は黒にすることにしました。

最初は黒っていう選択肢はなかったんですが、実際に靴を見てみると惹かれちゃいました。

とりあえず今回は、甲が低いカナイダの足に合わせて、紐が通っている甲の部分をカットするためセミオーダーになりました。

受け取りはちょうど1ヶ月後。
とても楽しみです。

色を決めて帰ろうと時計をみるとなんと「13:00」
僕は2時間もゴローにいたようです。夢中だったんですね驚きでした。

2時間の間に数人お客さんが出たり入ったり、中には10年近く履いている人が修理をお願いしに来たり。
僕と同じように新しい靴を購入する人がいたり。

帰りながら店主が言ってたことを思い出す
「やっぱり何にしても適当にやっちゃダメだ。しっかり履いて締めないと。」

なんか色んな所に通じる気がする。
こんなお店はずっと続いてほしいなー

今回学んだこと

・登山靴のゴローはすごくいいところだった。
・普段から履くものって大切だと再確認。

カナイダ(kanaidanet)でした。

追;強く紐を結びすぎて気づいたらマメができていました。本当に子供のように夢中になっていたんですね。楽しい時間でした

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