ブログを書けないなんて理想が高いからだよ。完璧なんて捨てちゃいな。

この記事をシェア

ブログを1年書いてみて感じたこと。

ブログは軽い気持ちで書こう。


カナイダ(kanaidanet)です。
おかげさまでこのブログを始めて、もうすぐ1年が経とうとしています。

ブログを始めた当初は更新できるか不安でしたが、意外といけるものですね。

Googleアドセンス収益も、継続して入ってきているので、とりあえずはサイト運営的にみても続けられそうです。

何事も求めすぎない。これに尽きる。

振り返ってみるとあっという間の1年ですが、やはり完璧を求めすぎずに、
いい具合に、いいかげんに書く。これです。

ブログを運営するはメリットだらけなので、良い具合に適当に更新しましょう。

ってことでカナイダ的にブログをやって何がよかったのか。シェアさせて頂きます。

ブログを1年やってみて良かったこと。

とりあえずwebに強くなる。

まず何と言ってもこれです。ブログを書こうと思えばアメブロやライブドアブログなどの無料ブログで事足りますが、ちょっとGoogleアドセンスやAmazonアソシエイトの広告を貼ってみたり、ちょっぴりアフィリエイトもやろうと思えば、独自ドメインやサーバーをレンタルすることが必要になります。

すると集客が必要なのでSNSとブログの紐つけや、広告位置の変更など、デザインをいじることが必要になり、仮説を立てて検証。結果をみて、また仮説検証する。そんな流れの中で自然とwebスキルが向上してきます。

レベルを上げるためには経験値が必要ですから、何事も失敗を恐れずやってみることですね。裏ワザなんてありません。やることです。

今では、人にWordPressのセットアップを行ったり、ウェブ集客についてアドバイスできるようになってきたので、この1年でカナイダのwebレベルは上がっているようです。

ブログで言い切るようになれば、仕事でも言い切れる。

ブログを書いていると、「言い切り」が大切になります。多方面に気を使って書いている文章なんて読んでいて楽しくありませんから。

だからブログを書くと自分の意見を切れ味よく言い切ることが大切ですが、それは普段の仕事にも影響します。

昔は仕事で、気を遣って何言っているのかわからない。そんなことがありました。

でもブログを書き始めて自分を持つようになると、「私は私、アナタはアナタ」って感じで個人的な意見として言えるようになりました。やはりアウトしてみる。これが大切てすね。

本をとりあえず読むようになった。

それも読書スピードがUPした。
ブログを運営していると、いろんな人の考え方を学びたくなります。

本はやはり読むことによって様々な考え方を知れるので、自分が伝えたいジャンルの本を一度は読むようにしています。

もちろん1冊まるまる読むことはありません、自分が気になるところだけ抜粋して読むようにしています。それでも考え方がかなり広がります。個人的に本から学ぶことって全体の一割あればいいので。

普段の生活を違う視点でみれるようになった。

普段何気なく過ぎていく生活の風景を違う視点でみることができるようになりました。

今までは自分だけが楽しさを求めていたのですが、「これって他にどんな使い方ができるだろう?」「どんな人にとって必要だろう?」とブログでいう読者の目線に立ってみることが出来ています。

以前よりも生活の中での発見がだいぶ増えましたね。

まとめ。

何事も「いいかげん(良い加減)」が大切だな。

「カナイダさんは、よくブログ更新が続くよね?」ってよく言われますが、大切なのは良い加減で運営することです。

完璧を求め過ぎるあまり、更新が滞るようでは運営は難しいです。実際、自分なりにとても頑張って書いた記事が読まれないことって意外と多い。

Googleアナリティクスのレポート見ても、逆に良い加減に書いた文章って継続して読まれています。

なんでも程度なんですよね。
ブログは軽い気持ちで書こう。

今後。

おかげさまで、このサイトもたくさんの方が訪れるようになりました。そこで今後は少しずつ自分だけの発信の場ではなくて、コミュニティ化したいと考えています。

自分と読者のつながりだけではなくて、他のサイトからも交流しあえるように、「よりよく生きる」ために必要な情報を共有できるようなそんなサイトを構築していきたいと思っています。

これからイベントを含めて活動し続けていきます!応援よろしくお願いします!

カナイダ(kanaidanet)でした。

↓こちらもオススメ。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク