悩み相談は、嫌いな人にしたがいい理由。

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慢性的な悩み相談は、嫌いな人にしよう。

だから人には関わりが大切なんだ。

TSURU170308 078 TP Vカナイダ(kanaidanet)です。

僕は普段、理学療法士やってるんですけど、患者さんのリハビリをする中で様々な「悩み」を相談されます。

そんな時に思う。

頷かれたいなら「好きな人」だけど、悩みの解決なら「嫌いな人」です。

今日はそんな話。慢性的な悩みを持ってる方へシェアします。

Q.どうして嫌いな人なの?

A.自分にない考えを持っているから。

苦手な人や嫌いな人はできれば話したくない。それなのにどうして嫌いな人に相談するといいのか。

嫌いな人や苦手な人というのは、自分と価値観が違う人。自分と違う考えを持っている人です。

だから普段は何を考えているのかわからないし、理解できない。でも自分と違うというのは違う考えを持ち、自分が大切だと思っていることも相手からすると大切でないこともあります。

つまり、僕達が悩むことでも彼らは悩まないこともある。

嫌いな人に相談すること。

嫌いな人の価値観に触れることは、自分の考えの枠組みを壊すきっかけになります。

例えるとしたら、僕たち日本人が海外の文化に触れて、新たな考え方を学んだりすることに似ています。

自分では考えつかなかった打開策を見つけてくれたり、物事をみる角度に変化ができます。それはとても素晴らしいこと。

さらに相手を知ることもできて、自分を知ってもらえる。

相談することは自分の弱みを見せること。

弱みの中には正直な自分が詰まっています。そのことを今まで苦手だった相手にみせることで相手にとっても自分にとっても、お互いを信用するきっかけになります。

つまり、人間関係が広がるということ。

まとめ

僕たちはそうやって人間関係を広げる。

スクリーンショット 2017 06 16 23 02 49無人島で一人で暮らすことがないかぎり、人との関わりは必ず生まれます。
今自分の周りに存在している人たちは、今後の自分にとって必要な人たち。自分の知らないところでエネルギーが動き出し、「きっかけ」という形でいつか自分に辿り着きます。

その中の一人でも欠ければ、エネルギーは滞ります。自分の周りにいる人は、苦手な人も含めて自分にとって大切な人たちなのですね。

ただし自分が弱っているなら「好きな人」へ

悩みごとを持ちすぎているときは気持ちが弱り、身体がも弱るもの。そんなときに自分が苦手な人に相談することは「疲れ」を生みます。自分がまずは落ち着ける状態をつくり、疲れて枯渇している自分に栄養を与え、地に足をつけましょう。相談するのはそれからです。

慢性的な悩み相談は、嫌いな人にしよう。
だから人には関わりが大切なんだ。

今日はこのへんで。カナイダ(kanaidanet)でした。

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