「はじめまして、アシュタール」を読んだ感想。「足るを知る」ことを学んだよ。

この記事をシェア

「はじめまして、アシュタール」を読んだ感想。

今が満ち足りていることに気づけば、福はやってくる。

カナイダ(kanaidanet)です。
↓この前友人のmaikoさんからお借りしたこちらの本。

「はじめまして、アシュタール」

気持よくスラスラと読むことができました。実際読んでみて、一番残っているのは「足るを知る」ってことですね。

はじめまして、アシュタール

こちらの本は、宇咲愛さんが書かれている本。
アシュタールと一般の方との対話を中心に書かれています。実際の相談形式なので読みやすいです。

アシュタールって?

肉体を持たないエネルギー体として、宇宙の平和を司る宇宙連合の司令官。この宇宙の平和をサポートするために活動している。(はじめまして、アシュタール/宇咲愛/KADOKAWAより引用)

「えぇー!
宇宙連合軍!?
エネルギー体ー!?

って3年前の僕なら叫んでいたでしょう。

ここ3年でだいぶこちら色に染まった僕としては
「ふむふむ。なるほど。」ってすんなりと受け入れてました。笑

そうです。アシュタールは宇宙の司令官。なんと、かの有名なバシャールよりも周波数レベルが上とも言われています。

むむ。
これは読んでみるしかない。

実際に読んでみたよ。

読み進めていると「宇宙の法則」を用いて、様々な悩みを紐解いています。引き寄せの法則も含めた話でした。悩みのジャンルとしては病気、お金、恋愛、自己啓発、親子関係などが紹介されていましたね。

読むと、自分の固定観念を取り除き、新たな一歩を踏み出しやすくなります。心が軽くなりますよ。

個人的には「足るを知る」が響いた。

「足るを知る」とは「満足することを知っている者は、心豊かに生きることができるんだよ。」な意味のことです。老子が残した言葉。

本の中では次のように紹介されています。

「あれが足りない!私には、これがない!と足りないものに意識を向けて、それをどうやれば補充できるのか?そのことに集中していたように思います。まるで、鳥かごの中の鳥のようです。自らが進んで制限のある鳥かごに入って、鳥かごからの視点で物事をみていたように感じます。」(はじめまして、アシュタール/宇咲愛/KADOKAWAより引用)

読んで気づいた。

普段僕は、どこかに「足りない」「不足している」という気持ちがあったことに気づきました。

心が乾いているところがあったんです。それは自分自身に思っていること。否定形ですよね。

だから何かを足そうとする傾向にありました。「自分に何かを足さなければ完全にはなれない」そういった気持ちが働いていたんだと思います。

足し算と引き算

アシュタールによると僕たちはみんな完全な存在。それなのに足りないものに意識をむけると、足りないマイナスのエネルギーが強まります。

するとその後、満足できない現実を作り出すようです。

ご自身の不足している部分を埋めようという意識を、つまり、その波動が今の環境をつくっているといっても過言ではありません。(はじめまして、アシュタール/宇咲愛/KADOKAWAより引用)

それは算数のよう。
僕はどちらかといえば足し算だったようです。何かが足りないと思って足していく。足せばたすほど引けなくなってくる。

物がないと落ち着かないように、心に足したものがないと落ち着かないようになっていました。

実際は引き算。

大切なのは恐れや不安を取り除く引く作業。
つまり引き算。断捨離とも似てますよね。

自分はもともと完全な存在なのに、周りとの比較や、不安で固めていることで、足そう足そうとしてしまいがちです。

実際は足すことは必要ない。
僕たちはすでに足りています。もともと自分にしかできないことを達成するために生まれた僕達。

周囲の比較なんかに流されず、自分らしく生きることを選択したいと思いましたね。

まとめ

・自分が満ち足りていると気づけば、福がやってくる。
・不安や恐れを取り除いて(引き算して)自分がしたいことをやろう。

今日はこの辺で。
カナイダ(kanaidanet)でした。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪

↓シェアも助かります♫よかったらシェアを♫

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク