「わかっちゃった人たち」ってマニアックな悟りについての本を読んで学んだこと。

この記事をシェア

最近、「悟り」ということをよく聞く。

「悟り」とはそもそもなんだろう?

カナイダ(kanaidanet)です。このブログは「20代の僕がより良く生きるために学んだこと」ってサブテーマで書いていますけど、いろんな情報を聞く中で外せない言葉がある。それは‥

「悟り」

気になっていると偶然にも悟りについての書籍が手に入ったので、感じたことをシェアします。

ということで今回のテーマは書籍「わかっちゃった人たち」から学ぶ「悟り」へのポイント。興味がある方はお読みください。

悟りとは?

悟り(さとり)とは、知らなかったことを知ること、気がつくこと、感づくことを言う。覚りとも書く。宗教上の悟りは迷妄を去った真理やその取得をいう。(Wikipediaより引用

真理の取得かー。

すげぇテーマだな。笑

ただし「内観」よりの話をすれば「気づく」ということは、自分を知り、自分を苦しみから解放するきっかけですよね。

自分を見ない。そうしている人もいますけど、それは苦しみの無限ループに入ってしまいますから。

悟りは今の世の中に必要なものだと感じるな。そんなことを考えているとある本を手に取りました。

「わかっちゃった人たち」

すでにやばいでしょ?笑

最近こんなのばっかになっているなー。
すごくマニアックそう。

「これ、大丈夫かな?」ってちょっぴり不安になりながらも、最近本の当たりがいいので信じて読み進めてみました。

すると…。

実際読んでみると、けっこうまともな本。

現代で悟りを開いたと話す人の本は本屋さんに行くと死ぬほど並んでいますが、こちらの本は少し違う。

この本に登場する人たちは、一般の人達。
その人達に著者の方々がインタビューした内容が書かれています。

「わかっちゃった人たち」を読んだ感想。

すごいリアルさ。

こういった悟りや目覚めた人たちについての意見は本でもWEB上でも最近かなり見るようになりました。が、

プロフェッショナルな人たちが伝える目覚めは聞いていてもわかりやすいのですが、「あれ?結局なんか薄いな。」と感じることもあります。

でも、この本に出てくる7人の人たちの話は、妙なリアルさがあります。

読みやすくはないけど、いい感じでリアル。

正直読みやすい本ではありません。それはまったくの素人が悟りについて語っているからです。

話は行ったり来たりしますし、
「え?なんの話?」
って飛ぶこともあります。でも、その話が必要なエッセンスな気がするんです。

洗練されていないけど、妙に心に響くというか。

決して上手ではないのに妙に響くような経験ってありますよね。デジタルよりアナログの方がいい。みたいな、そう。あんな感じ。

楽しく読めましたね。

↓こんなこと話されています。

正面を向いているとき、身体の部分はほとんど見えません。頭の中にイメージ、自己イメージがあります。そのイメージには身体イメージも含まれていて、それによって自分がどこにいるかをとらえます。もしその頭の中のイメージが消えたら、ここにはほんとうは誰もいないんだということがわかります。僕の場合、まさに文字どおり身体が消えたんです。

私に話せるのは「何かが完全に消えて、ずっとここにあったものはまだここにあり、すべてが変わってしまったけれど、すべてが同じままで、そしてこの瞬間‥」、そうして彼女の声はしだいに小さくなり消えてしまうのであった‥」っていう感じです。(わかっちゃた人たち/サリー・ボンジャーズ/ブイツーソリューションより引用)

こういう具合にけっこう刺激的です。

まとめ

人と比較をするところには、「欲」や「不安」など苦しみにつながることがあります。が、そこに囚われない生き方。そこに繋がるのが「悟り」なのかな?と思った次第でした。

僕はまだ「悟り」は感じないけれど、いずれ感じていることに気づくのではないでしょうか。

きっと生まれながら、みんな感じるのに、感じないようにしているだけなのだと思います。

カナイダ(kanaidanet)でした。

今回学んだこと。

・悟りとは特別なものではない。

・苦しみにつながることを心から取り除く作業こそが悟りでもある。

↓サイト運営にご協力いただける方は、ポチッと応援お願いします♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代の生き方へ
にほんブログ村

この記事をシェア

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク