鎌倉にあるおんめさま(大巧寺)に、お礼参りに行って来たよ。

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安産祈願で有名な「おんめさま」へ再び。

安産祈願したらお礼参りしよう!

カナイダ(kanaidanet)です。
昨年の末に無事息子が生まれ、お陰様で順調に成長しています。

たくさんの方に感謝を返しているところですが、忘れてはいけないことがあります。

それは、
お礼参り。

安産祈願に行った「おんめさま」へのお礼参りです。

子供の性別をお告げ!?話題の大巧寺(おんめさま)に行ってきた!

↑こちらの記事で紹介しましたが、僕達夫婦は「おんめさま」で安産祈願をしました。都内にある水天宮も考えたんですけど、あまり知られてないところもいいかなーと。あと「おんめさま」は妙符で生まれてくる子供の性別を当てることでも有名。そういうのも面白いですから。

とりあえず準備。

安産祈願の時に渡された書物には、確かにお返しするように説明がある。
言われたとおりに袋に入れました。
お米は聞いた話だと「三合」入れるそう。とりあえずジップロックに入れときました。

「おんめさま」にお礼参りしてきたよ。

鎌倉に行くのは久しぶり。
鎌倉駅改札から出て、ロータリーを正面に抜けていくと鶴丘八幡宮の参道の道に出ます。

すると正面に松の木があるお寺があります。そこが「おんめさま」です。

恒例の?ブルーシートはどうか。

ブルーシートと縁があるカナイダ。
前回行った時は工事中でした。
今回はどうだろう。

とりあえず門のあたりは手入れ中。笑

やっぱりあった。
ひさしぶり「おんめさま」ひさしぶり「ブルーシート」

そして、進むとー

あっ!笑

前よりガッツリじゃないか。
このお寺はトランスフォームでもするのか。笑

昔から改装工事とかに、ぶつかるんですよね。
今回もそうなっちゃいました。

とりあえず奥へ。

奥の方は大丈夫でしたね。時間は受付開始時刻の9:00ちょうど。
受付へ向かいます。

いよいよお礼参り。

卸供米を確認し、受付へ。
ちなみに僕以外の方は誰もいませんでした。こんなに朝早く来る人も少ないんじゃないだろうか。受付の方も、「え?早いんだけど。」そんな反応でしたよ。

扉から入ってすぐが受付になっています。
・子供の名前
・両親の名前
・住所

を聞かれ「無事生まれました。ありがとうございました。お供えください。」と袋をお渡して、やりとりは終了。

最後にお守りを頂けます。

可愛いお守りですよね。
「どんなところに入れとくといいですか?」と聞くと、
「どこでもいいですが、母子手帳などがいいですね。」とのこと。

まとめ

安産祈願とかに限らず、昔からある儀式やしきたりには一つ一つ意味がある。
神社やお寺から受け取ったものの中にはお返しするまでが一つの儀式で、実際お礼参りすることで、それまで大変だったことや嬉しかったことなどいろんな思いが蘇ってきます。

妻や子への気持ちも変わりましたね。やはり一つ一つのことに意味があるな。お礼参りはやったほうがいい。そう思いましたね。

カナイダ(kanaidanet)でした。

今回学んだこと。

・お礼参りをすることで、いろんな感謝がまた生まれる。それだけでシャンとする。

・昔からある一つ一つの儀式には意味がある。

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