「アナタはアナタ。ワタシはワタシ。」これオススメの呪文ですよ。

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どれだけの人が、「あの人のように」って呪いで死にかけているのか。

人との比較なんて泥沼から抜けだそう。

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カナイダ(kanaidanet)です。

「20代の僕がより良く生きるために学んだこと」ってサブテーマで書いてるこのブログ、いつもありがとうございます。感謝です。

今日はある呪文を紹介します。
↓これです。
「アナタはアナタ。ワタシはワタシ。」

この呪文はホイミなんてメじゃないですよ。あっという間にHP回復しますから。今回の記事は「比較」ってドロ沼で死にそうな方には是非読んで頂きたいです。

「比較」という呪い。

いろんな悩みの根本には、「あーなりたい」「こーなりたい」って人との比較から生まれる呪いがありますけど、その呪いにかかると辛いです。

でも世の中多いよ。そんな人。

そんな呪いは早めに取り除きましょう。
自分も相手も認める。すると嫉妬から尊敬に変わります。レベルが上がりますよ。それにラスボスは意外と自分だったりしますから。

そもそも「なりたい」なんて口だけだから。

「やさしくなりたい」がやさしくなれない理由
↑こちらの記事では「やさしくなりたい」を例に挙げて紹介しましたが、結論から言えば「なりたい」はなれません。

「なりたい」と言えば言うだけ、無意識は「なれなていない現状」にフォーカスするからです。

ルフィが「海賊王にオレはなる!」って言うように「なりたい」よりも「なる」←コレです。

ということで比べることはやめよう。

ある知り合いのお坊さんが言ってました。
「私達はね、魂が成長するために、わざわざ窮屈な肉体に入り過ごしているんですよ。魂が成長するために悲しいことも辛いことも楽しいことも全て経験する。そして人それぞれが“あること”を達成することになっているんだ。その使命が何なのか、なんて死ぬ前か死んだ後にわかるんじゃないかな。」

なるほど。

つまり僕たちはあえて経験をしているし、何かをこの世で成し遂げる予定なのか。
さらに一人一人やることは違うと。自分にしか出来ないことがあると。ふむふむ。

それなら人と比べてエネルギーを使うのは、もったいない気がしますよね。人と比べず自分を見ることが大切だと感じます。

エネルギーの使い方。

人が言うことは人が言うこと。
自分は自分。
時々欲が出て「あ、僕もあんなふうにー」って思うことはあっても最終的には自分の中に幸せはあるのだろうな。人と比べて得る幸せは、そのうち迷うことになる。はじめから自分がしたいことをやって自分が喜ぶことをやることが近道なようです。

まとめ

あなたのペースがあるよ。

こんな話を聞いても、明日からいきなり「よし!僕はもう人の話は聞かずに自分がいいように暮らそう」なんてやっても心も体もショックで死にそうになりますから、無理に変えないように。

聞いた瞬間に気づいたのなら勝手に変わってるもんです。僕達は変わることが自然ですから。
変わらないようにしているだけ。
あとはご自分のペースで見てみましょう。
まずは比較をやめて泥沼から抜け出しましょう。

今回学んだこと。

・「〜なりたい」は実は「なれない。」
・人と比べて得る幸せよりも自分の中から湧き出るものが幸せ。

以上、「アナタはアナタ。ワタシはワタシ。」でしたー!

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