精神的な疲れがあるときは、体も疲れている。自分に栄養をあげましょう。

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自分に栄養を与えよう。

心と体は繋がっているよ。

カナイダ(kanaidanet)です。昨日少し疲れ気味で家に帰るとパタッ…。

いつもなら夕飯の支度を手伝うのに今日は体が重たい。うぅ‥体が「疲れている。」と言っている。

今日は仕事が早く終わると勝手に「期待」をしてしまっていたので、そうでなくなった現実の中で仕事をすると疲れます。期待をすると、期待通りにいかない呪いをかけますから。要注意ですよ。

心が疲れると体も疲れる。

心と体は繋がっています。が、体が疲れていると休息をとるのに、心が疲れていると休息を与えない。そんな人実際多い。

心と体は別々のものではないので、体が疲れていると同時に心も疲れています。様々な肉体意識を作り出す「脳」も体の臓器なので、身体の状態が心の在り方を帰るのは納得できます。

自分にとっての栄養ってなんだろう?

疲れているときは、とりあえず栄養。
疲れている時にすごいMな人でもない限りまずは自分に優しくしましょう。自分に営養を与えましょう。人それぞれ体がよろこぶものってあるじゃないですか。ちなみに僕は自然のものに触れると元気になります。とくに海の近くに行くと元気になりますね。早く田舎に帰って遊びたいものです。

自分に栄養を与えるものには、自分を元気にさせ体と心の疲労をとることができます。気分転換と感覚似ていますね。

あなたはいつ気分転換したでしょうか。

そもそもどうして疲れるのか。

楽しいことをやった疲労というのは蓄積されず、時間が経てば消えます。

それなのにずーっと体が重たい疲れもある。これは一体どうしてでしょうか。同じ疲れのはず。

実はその疲れには
「やりたくてやっていないから」
「我慢しているから」
これとの繋がりがあります。

要は害のあるものを考えている。

肉体的な疲労が同じでも、心の疲労が違います。つまり脳が疲れています。脳は一番エネルギーを使うのはアイドリングしている状態ですが、その状態で、あれもこれもと仕事のことを考えすぎていたり、先の心配や不安を考え続けて問題を山積みにすると、さらに疲れてしまします。

パソコンでいうアプリケーションを開きすぎている状態に近いでしょうか。そして心が疲れ、体も疲れる。疲労を溜めないためには心に負担を加えないこともポイントと言えます。

こちらの記事でも紹介しましたが、自分の考え方の癖を変えて行くことが必要になります。

「神・時間術」って本から時間の使い方について学んだよ。ー感想とポイントー

まとめ

自分がやっていて楽しいことは体が疲れはするものの慢性的にはなりません。すぐ回復します。

逆に、やりたくない作業を続けているとますます疲労がたまり、体は重たくなります。心が疲れるからです。

自分が好きなことをやるのが健康に生きるということになるんですね。

ということで何でもバランスが大切。疲れ、たまっていますか?自分に栄養を与えましょう。

今回学んだこと。

・心が疲れると体も疲れる。心と体にはつながりがある。
・自分がやっている作業が楽しいか楽しくないで、慢性的な疲労になるか問われる。
・結局は自分が好きなことをやることが健康に生きること。

以上!<精神的な疲れがあるときは、体も疲れている。自分に栄養をあげましょう。>でした。

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