水菜やレタスの保存はこれだ!自炊には欠かせない野菜の保存法!

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野菜を美味しく食べよう。

サラダ野菜のオススメの保存方法はこれだー!

カナイダ(kanaidanet)です。僕は野菜が好きでサラダをむっちゃ食べますけど昔は、「野菜の保存法」には意識が至らず、買ってきては野菜室で放置プレイしてました。

うぅ…今思えばなんて勿体無いことを…。

水菜やレタスなどサラダ用の野菜は冷蔵庫にそのまましていると気づいたら茶色くなって「あぁ…」ってことにもなりかねません。

そんな僕ですが、野菜の保存法を聞いて実践してみてからというもの凄くよかったので、皆さんにも、1週間くらい美味しく保存できてさっと食べられる保存方法をお伝えしたいと思います!これを聞いたらコンビニのカット野菜なんて食べられなくなりますよ。

生野菜を美味しく保存する。

今回は水菜の保存。


美味しいけど、傷みやすい水菜で説明を進めます。
今回の保存方法の要約は
①野菜を切る
②水につける
③ザルにあげて水を切る
④タッパに入れる
⑤冷蔵庫に保存

これだけです。笑

①野菜を切る


あらかじめ食べる大きさに切っておきます。水菜の場合は包丁で。レタスなどは葉を分けるだけで大丈夫。


水菜はこんな感じですね。

②水につける


切った野菜をボールに入れ、水をいれます。


土がついている根に近いところをボールの底に入れておくのがポイントです。ここから10~20分ほど水につけておきます。

野菜の汚れってヤバイ


水につけた野菜を上げると残り汁が…
いやー何度見ても汚いなー。
農薬やいろんなものもついてるんでしょうけど、これは驚きですよね。葉っぱ系の野菜は手で洗うのは難しいのでやはり浸け置きです。

③ザルにあげて水を切る


洗った水をザルにあげて置いときます。
ある程度切れたらザルを揺らしてまた置いて完了です。

④タッパに入れる


余裕で野菜が入るくらいのタッパを用意します。
あらかじめタッパの底にキッチンペーパーを敷いておきます。


水を切った野菜を入れていきます。少しくらい湿っていても大丈夫です。


野菜が入ったところ。


最後に上からもキッチンペーパーをかぶせてー


フタをして完成です!

↓ちなみにレタスの場合は、切らずに葉っぱの状態でつめます。

茎と葉っぱの方向を揃えると入れやすいですよ。レタスは切ってしまうと切り口から変色するので葉のままがオススメです。

⑤冷蔵庫に保存

この状態で1週間くらいは美味しく食べれます。キッチンペーパーがびっしょり湿っていると傷みやすいので、キッチンペーパーを取り替えながら様子をみてあげてください。

食べるときはそのまま出してお皿に盛りつけるだけ。簡単で美味しく食べれます。

まとめ

カット野菜なんて目じゃない。
少しの手間で傷みやすい野菜が保存できて、味もコスト的にも、コンビニなんかのよりも間違いなく上です。まず野菜の味がしますから。

ああいうカット野菜って見た目は野菜ですけど、中身がないのも多いですから栄養価は低いです。エネルギーも感じません。

昔はタッパもなかったので難しかったでしょうが、今は冷蔵庫もタッパもキッチンペーパーもあります。利用しない手はないです。

主婦の方、一人暮らしの方、いろんな方にオススメですよー!

以上!<水菜やレタスの保存はこれだ!自炊には欠かせない野菜の保存法!>でした!

今回学んだこと。

・生野菜は美味しく保存できる。


・食べきれない野菜も上手に保存できればコストもかからず、何より準備が簡単で美味しく食べられる。

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