あ、今度富士山登ることになりました。初富士山への冒険が始まる!

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カナイダ、富士山へ。

登れるかどうかではなく、ただ登る。

カナイダ(kanaidanet)です。突然ですが今度日本一高いところに行って来ます。そうです。
富士山です。

富士山のスペック

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標高3,776mの日本で最も高い山。

気候の変化が激しく、雪が降るわ雨が降るわ、気分屋な富士山。

登山者数は日本国内はもちろん海外からも年々増え、平成28年度(7/1〜8/3)の登山者数は21.7万人。

21.7万人ですよ。
(昨年と比べると1.2万人増のようです。ちなみにどうして登山者数がわかるのか不思議なところですが、富士山って平成17年から八合目に赤外線のカウンターが設置されているそうです。けっこうハイテク化されてますね、富士山。)

東京マラソンの走者が3万人だから、その9倍の人たちが毎年日本一高いところに行きたがっているのか。すごい人気だなー。

そんな山にカナイダは引き込まれる。

どうして富士山に登ることにしたか。

「一生に一度は富士山登りたい。」
僕達日本人の共通意識の中にはそういうソフトが入れられているのか、突然湧き上がってきたんですよ。こうやって年間21万人は生まれているのか。

直感っていうやつでしょうか。ビビッときちゃいましたね。

直感がそうしたなら、あとを考えない。

体力的にどうかなんて今の所考えていませんが、「登る」と決めたので「ただ登る」それだけですね。高校生の頃に死ぬほど読んでいたアイシールド21。

その中でも最強のガーディアン峨王力哉は次のようにコメントしています。

「頂への道を見つけたなら
険しいのか?
己に向いているのか?
可能なのか?
そんなものは関係ない
ただ”登る”」
(アイシールド21/村田雄介/集英社より引用)

ほほー
やはり余計なものは考えるなってことですよね。
「いま、ここ」それだけだと。

「やってみたい!」って気持ちが湧き出てきても

「でもやっぱりやめとこうかな。」
「よくよく考えているとダメかも」
「もう少し落ち着いてからにしよう」

とか頭で考えて理屈づけることもありますが、それは自分を解き放てず、殻に閉じこもる一歩。なんとなくピンときたなら来る時が来た。そう思いましょう。

その日行く人いたら声かけてください。

ということで来週の7/15の夕方からカナイダは富士山に登ります。翌日ご来光をてっぺんで見ているでしょう。もし、このブログを普段読んでいて必然にその日、その時間、同じ場所に居る方はSNS上で教えてください♪

あー楽しみだー。

↓ちなみに、僕が山に興味を持つきっかけになった本がこちら。

こちらの記事でも紹介していますが、面白いので気になった方は是非是非読んでみてください!
「私の場合は、山でした!」って本から自分探しのポイントを学んだよ。

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