富士山にゴローのブーティエルを履いていったけど足が楽で最強だった。

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「え?オレスニーカーで登ったよ?」に惑わされるな。

富士山にはしっかりした靴で行こう。

カナイダ(kanaidanet)です。
この前無事に富士山を登頂してきました。下界に帰ってくると
「富士山どうだった?」
「何持って行ったら良かった?」っていろいろ聞かれましたけど、何よりも「靴」そう思いましまね。

↓これまでの富士山関係の記事はこちら。
富士山に初めて登った感想。弾丸登山のメリットとデメリット。結論は?

富士山の五合目に行くのにEV車(電気自動車)をオススメしない3つの理由。

富士山にゴローのブーティエルを履いて行ったよ。

まずね、みんなナメてる。
富士山に登るって日本一高い山に登ることなのに、富士山って少し距離感が近い感じもする。
だから
「え?オレスニーカーで登ったよ?」とか
「サンダルで登る外人がいるよ」とか適当な情報が飛び交いやすい山でもある。

でもこの前登ってきた結果、富士山はそれなりに厳しい山だということが判明。
登る人は、まずはしっかりと準備。
特に靴はそれなりのものを準備しないと後悔しますよ。

富士山は意外と足場が悪い。


富士山は木が生えていなくて溶岩が固まった石の上をずっと歩きます。
そう。土の上を歩かないんです。

土ではない「砂利」「岩場」を歩くと足をとられて捻挫になりやすく、さらに後半疲労によるフラつきが出てくると、足首が持ってかれそうになる。

富士山に限らず登山でケガは命取り。とくに足首やってしまったらどうしようもない。

靴が破壊されている人もいた。

下山していると砂利の上にところどころ転がっているのが靴底。

実際、剥がれている人も結構いました。

(あんな過酷な状態ではがれるなんて…)

やはり靴はしっかりしたのですよ。

ブーティエルはどうだった?

富士山特有の土埃がついてはいますけど、水で洗ってみるとほぼ無傷でした。

気になったのは靴とソールの間に細かい石の粒が入り込んでたこと。ブラシで擦ると簡単に出ました。おそらくこうやって隙間ができて破けんでしょうね。

登山靴のゴローはやはりすごい。


登山靴のゴローに行って、ブーティーエルをセミオーダーしてきたよ。

少し古い印象も与える皮製の登山靴ゴロー。
でもその実力は評判通り。昔から使い続けられているものは、それなりに意味がありますね。

僕が履いたのはブーティエルでしたが、登山中の不安なんて微塵も感じさせない。
しっくり履ける素晴らしさを感じながら気持よく登らせて頂きました。しかもこれから馴染んで“フィットの向こう側”へ行けるなんて驚きです。

自分に合った道具を選ぶことは大切だと考えさせられましたね。

富士山に登ろうとしている方、もし悩んでいるなら迷わずしっかりした靴を選びましょう。とくに登山初心者の方はとくに気をつけましょうね。

以上‼︎<富士山にゴローのブーティエルを履いていったけど足が楽で最強だった。>
カナイダ(kanaidanet)でした。

▼ちなみにアマゾンでそれなりに評価も良くてコスパいいのはこちらの靴でしたよー!

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