セラピストは吸い取られて突然死するケースがあるらしい。人のエネルギーを扱う人は気をつけよう。

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セラピストは人のエネルギーを扱うけれど、それは危険なことだと知っておこう。

エネルギーを与えた後に自分が枯渇しているのならアナタは整っていません。

カナイダ(kanaidanet)です。
僕は理学療法士って仕事をしながら、このブログをカタカタ執筆している人間です。

それで普段の仕事で患者さんを相手にリハビリを行っていますが、時々思うことがある。

それは「吸い取られる」ってこと。

もしそんな感覚が分かる人は、エネルギー的に敏感だから自分のエネルギーがダダ漏れにならないように蛇口を捻ったり、浄化することを普段から行う必要があります。今回の記事はそんな内容です。
興味がある方はどうぞ!

僕たちのプラーナは有限なものだから。

プラーナは僕たちの源のエネルギー。つまりは生命エネルギーのことですよね。
関連記事:生命エネルギーについて知ろう。噂のプラーナについて。

人と接するとエネルギーレベルで関わりが生まれます。このエネルギーのゆらぎは基本目に見えないので、自分のエネルギーがどのようになっているか確認することはできませんが、感じることはできます。

とくにセラピストは人と接した後に
「なんか吸われた感じがするー」と身体の骨や内臓を抜かれたように脱力感を感じることがあるのではないでしょうか。

そんなときはプラーナが吸い取られ枯渇していることが多いので注意が必要です。ちなみにカナイダが愛読している「ハトホルの書」にはエネルギーの関わりを次のように記述されています。

人のエネルギー場が互いにつながると、エネルギーを求める側からエネルギーを持つ側へと、いくつものひもが送られます。それをとおして、エネルギーが欠乏している側は井戸から水を汲み上げるようにエネルギーを吸い上げます。(ハトホルの書/トム・ケニオン/株式会社ナチュラルスピリット)

つまりエネルギーは、互いに吸い取られるということ。普段から人との距離が近い人や、実際に手を触れる人は、そういうエネルギーのゆらぎが起きていることを知っておく必要があります。

そういう意識がないままで、エネルギーが枯渇している相手や、感情が暴れてアンバランスになっている人を相手にすると、先程上げた例のように「枯渇」してしまうことになり、場合によっては体調を崩してしまうことがあります。

さらに相手からもらったエネルギーの中には身体の記憶も残っているため不思議と同じような症状が自分の身体に出るケースもあります。
「もらってしまった。」と表現することがありますよね。あれもそう。同じことが言えます。

吸い取る側には無意識にやってしまう人もいる。

エネルギーを吸い取る人たちは吸い取ろうと思っていない人がほとんどです。吸い取っているのは無意識なので、仮に距離があっても意識が繋がれば、相手からエネルギーを吸い取ります。

(いい人なのに、なぜかあの人に関わると疲れるんだよな。)って思うこと、ありますよね。

もしアナタが普段活動している場所がエネルギー的に整っていない場所なら、普段からも自分の状態を整えておく必要があります。

自分のエネルギーを整えよう。

ポイントは「感情の流れ」と「浄化」、そして「休養」

感情の流れ
僕達の感情が変わると、波動(周波数)やエネルギーも変化しています。感情がガチャガチャしていたり、悲しみや不安に襲われているとアンバランスになり周りの状態に影響を受けやすくなります。
そのため普段から自分と向き合って内観し、自分の“気”を落ち着かせておくことが必要になります。

浄化
僕達の周りには昔から浄化させるための物や場所が用意されています。それは例えば「神社」や「お寺」などの神社仏閣や「山」「海」「川」など自然などです。
よくサーファーとかは「海の中にいるだけで元気になる」と話していますけどあれもそう。つまりその場にいるだけでエネルギーが整い、浄化されるのです。

自分の身体の中には有限だけど、通せば無限だから

僕達が普段“持っている”プラーナは有限ですが、身体が整って、通りを良くすれば周囲から自分へプラーナを通すことが出来ます。
自分がパイプになって地球からのエネルギーを通す感覚ですね。そうなれば無限です。枯渇することはありません。

悟りを開いた人がお話するように「地球とつながる」ことが出来れば身体も整い無理をすることは減るのではないでしょうか。

カナイダが普段からやっていること。

僕は東京に来てからは神社が近くにあるので、
「なんか整ってない。」と感じた時は神社に行きます。鳥居をくぐってお参りするも身体がシャンとしますから。人それぞれそういう場所を見つけておくことは大切ですよね。

今回はセラピストを例にあげましたけど、みんなが誰かのセラピストであるので気をつけましょう。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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