ランニング嫌いだった僕が、今では定期的に走るようになった理由。

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ランニングが好きになったことが自分でも驚き。

昔は短距離派だったのに。

カナイダ(kanaidanet)です。
僕は普段から定期的にランニングしてるんですけど、学生時代は長距離走るのが嫌で部活動の練習中も早く終わることだけ考えていました。自慢じゃないんですけど短距離を走ればそれなりに速かったので、長距離走ることに楽しさを見出だせなかったんですよね。

でも最近は自然と走ってる自分がいるので、自分を内観しつつ理由をまとめてみることにしました。ランニングって聞いて、苦手意識を感じる人。もし気になったらとりあえず走ってみる。これでOKですよ。

走り始めたきっかけ。

最初は「少し太ったからランニングでもして体型維持しよう。」なんて動機で走ってたんですが、これは長く続かない。だって辛いんだもの。体重を減らすことが目的ならわざわざ走らなくても大丈夫。人によっては食事を変えるだけで驚くほど痩せる人もいるので。

辛くて長続きしなかった僕は、その後しらばくランニングすることなく過ごしていたんですが、
ある時(一生に一度くらいは…)とフルマラソンに挑戦することになり走り始めることになりました。

関連記事:石垣島マラソン2016に参加してきましたよ。初めてのフルマラソン完走!

「走らなきゃ」から「走りたい」へ。

きっかけはどこにあるかわからない。

無事フルマラソンを完走して、しばらくは走らなかったんですけど突然
「ああーなんか体動かしたいな。」って思って気づいたら走っていたんですよね。その時の気持ち良さは自分でも驚きでしたが、なんか体が喜んでいたんですよ。

仕事のストレスと関係があることに気づいた。

普段人と接してエネルギーの交換を行なっている仕事だけに、自分の体の循環は凄く大切。それは気持ちの面でもそうですけど身体にも言える。身体は休んでも循環が良くないと動きたがるもの。そう言う時に自然と走ってみると辛くなくむしろ気持ちがよくて楽しいんですよね。簡単に言えばストレスの発散です。

やはり気持ちいいことはやりたくなる。

ランニングと聞くと少し敷居が高くなったり目的や目標が高くなりがちですけど、そんなの考えずに

気持ちよかったら走る。
気持ちいいくらいのスピードで走る。
身体と語りながら走る。

そんな感じがいいと実感しましたね。
走ってみて気持ちがいいと、潜在意識にも蓄積され自然と走りたくなります。

週イチなんて走らなくてもいい。

くれぐれも計画や目標なんてヤメよう。
振り返ってみると、最初は「走らなきゃ」と思って始めたランニングだったんですが、少しずつ「走りたい」に変わっていたんですよね。

結局、目標を決めずに気持ちよく走ることがランニング嫌いから脱却した理由。人間は感情によって行動が変わるから、感情の面からアプローチしたことになります。楽しむことが何よりのエネルギーですからね。

ということで、もしランニングしようかなーと思っている人がいたら初めは何となく体が動き出したいときにやってみること。またはランニングが楽しめるように様々なアクセサリを使うこともオススメですね。

僕は最近購入した片耳のBluetoothイヤホンを使ってNIKE+アプリで記録しています。無料で定期的にペースも伝えてくれるので安心です。
関連記事:話題のEnacFireの片耳bluetoothイヤホンを使ってみた感想。

今日はこの辺で。
カナイダ(kanaidanet)でした。

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