小さな穴から除くようなメディアのフィルターに気をつけよう。

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メディアに偏りがあることは前提にしとこう。

情報は“人が流している”から。

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カナイダ(kanaidanet)です。
昨日、アメリカから帰国した知り合いに
「日本のメディアはアメリカを“ひとくくり”にし過ぎだよね。」って聞いて

「そうそうそうそう!」って共感得たのでシェアしますね。

「アメリカって広いから。」

Usa edcp +HI +AL relief location mapそれを語るお知り合いAさんはアメリカに行って自分が持っていた思い込みを捨てることになる。
「実際アメリカ人って聞いた時に想像するのは、HAHAHAって笑ってて、大雑把で気が大きくて、デニム履いててシャツ着てる。そんな昔のドラマに出てくるような人達をイメージしてたんですけど実際は全然違う。」

ー違うと言うと?

「まず日本人は単一民族だから。
自分達のように国=人柄みたいに、○○人はこうだから…って“ひとくくり”にして枠に入れたがる。私も実際そうだった。でもこれってすごくナンセンス。実際はけっしてそんなことはない。さらにアメリカのように様々な民族が集まった国ならなおさら。そんな見方は中身が見えなくなる。」

ーなるほど。メディアにも言える?

「そう。日本のテレビや雑誌の記事を見た時にもひとつの事を“ひとくくり”にまとめて伝えることが自然と行われている。専門家などコメンテーターもそう。あくまであの人たちが勝手に言ってるだけで当事者は情報から置いてかれてることもあるから。

ー最近のニュースだと?

「トランプさんのニュースがいい例。アメリカって広く様々な考えがある話をかなり偏りがあるように報道してましたね。小さい穴から覗いた世界を全てのように伝えるから。小さいイメージを尖らせて押し付けるように。それはけっこう危ない。

ーなるほど。ありがとうございました。

情報の受身は危ない。

裏付けがなくメディアに流される日本人。

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「ちょっと流されすぎやしませんか?」って感じることなんですけどニュースにしても人々の不安や恐れを煽るのが得意。そのメディアの流れに乗せられてる人って良く見る。

「ホン○でっか⁉︎」も評論家がデータをもとにうんちくを語っているけど、全てがそのデータの取り方を説明してあるわけでもない。数値から解釈ではなく、どのように数値が生まれたのかも乗せる必要がある。

健康番組にしても「家庭の○○医学」とか「本当に怖い○○」とか事例を誇張して視聴者の不安を煽り、テレビを見続けさせている。その裏側には視聴率って数字がありますからね。メディアも仕事でやってるけど世の中の不安が加速するのはどうなんだろうか。

実際、健康番組があった翌日、心配になって調子が悪いって人もいる。

そういうメディアの流れに乗らなくなっているのがテレビを見なくなってる僕達世代らしいけど、まだそういう認識は少ないのではないかな。

「人が言ってたから」ではなく「自分はこう思う」って意思を持つ必要がありますよ。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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