山頂コーヒー初心者はスタバのVIA(ヴィア)+魔法瓶にお湯で美味しく飲めるよ。

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スタバのVIAは侮れない。

富士山の山頂でも美味しく飲めたよ。

カナイダ(kanaidanet)です。
この前冨士山にサクッと登ってきたんですけど、その時あれやってみました。

山頂コーヒー。笑
いやーあれって一度はやってみたいじゃないですか。カップ麺も捨てがたいけど添加物たっぷりの食品はね、逆に気持ち悪くなりそうで。今回、いろいろ悩んだ末にスタバのVIA(ヴィア)を使うことで、美味しいコーヒー飲めたので一応記事にしときます。

関連記事:【今季二度目の弾丸富士山】富士山の土が入っているとウワサの浅間神社奥宮と久須志神の御朱印をサクッと登って貰ってきたよ。

山頂コーヒーに必要なのはお湯とそれから?

いろいろ考えた結果選択肢としては、とりあえずインスタントコーヒーを利用することにして、
①ガスを持って行って山頂で沸かして飲む。
②最初から魔法瓶にコーヒーを入れていく。
③山小屋でお湯を貰って山頂で飲む。

この3つ。

荷物が増えるのは困るし、そもそもガスで沸かしても沸点の関係で富士山は80℃までしか上がらない。

魔法瓶に入れておけば、確実に飲むことはできるけど、なんか寂しい感じ。

ということで③の山小屋でお湯を貰って山頂で飲むことになりました。

今回は須走ルート五合目の菊屋さんでお湯を頂く。


いろいろ調べてみると山小屋ではお湯を頂けるのは宿泊客だけだったりするようなので、とりあえず五合目の菊屋さんでお湯を頂きました。

お湯は魔法瓶サイズで100円。
ここはすでに標高2000m低度。お湯の温度は90℃までしか上がらないそうですけど、とりあえずお湯ゲット。

コーヒー楽しみにサクッと山頂まで登りました。

いよいよ山頂コーヒー。

準備したのはこちら。

さあ人生初の山頂コーヒー。
お湯が冷えてないか、ちょっぴり心配。


とりあえずVIAを一つ選んで


カップに入れます。

※ここでカナイダは焦りすぎて重大なミスを犯します。VIAはお湯が先なんですよ。笑

↓先にVIAを入れてしまった図。

お湯を入れて…(意外とお湯はまだ温かかった)

完成‼︎

おおー、これが夢に見た山頂コーヒー。
インスタントだけど香りがたまんない。

実際飲んでみた感じは?

一口飲んでみると、流石スターバックスのVIA。美味しいです。身体も冷えていたので飲むとホッとしますね。思っていたよりつかれもあったのでコーヒーの香りでリラックスしました。これはアリです。

ただ、気になっていたお湯は少し熱いとは言えませんでした。もうちょっと熱いくらいで飲めたら良かったかなー。

次回やるときはガスを持って行って沸かして飲みたいと思いましたね。今回みたいに魔法瓶を使う方法は手頃でアリですけど、いくらサーモスでも時間には勝てません。

来月は少し近所の山に遊びに行くので、その時はガスで沸かしてやってみようと思います。

インスタントコーヒーを使おうと思っている方。スタバのVIAオススメですよ。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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