400年の秘伝を受け継ぐ、佐賀の「伊藤けえらん」は隠れた銘菓!近くに寄ったらとりあえず食べとこう。

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佐賀の「伊藤けえらん」は無添加の美味しいお菓子。

和菓子好きは一度は食べとこう。


カナイダ(kanaidanet)です。
今、地元佐賀に帰省中なんですが、久しぶりに「けえらん」を食べて来ました。みなさんは「けえらん」食べたことはありますか?

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「けえらん」って?

特上の白米の粉を蒸籠で蒸し、杵でつき上げた生地を布きんの上に手で平たく伸ばし、小豆のこしあんを置き巻き込んだ団子である。(浜崎けえらんのしおりより引用)

佐賀県唐津出身の僕は、「けえらん」が売られている浜崎には近く、小さい頃から母が買って来てはよく食べていました。アンコがしっかり入っている割には食べやすく添加物が入っていないため自然の優しい味がします。

伊藤けえらんさんで購入。


うちは昔からここで買っています。他には佐々木けえらんさんも美味しいです。

けえらんを久しぶりに食べてみた。


最後に食べたのは数年前。今回は佐賀に帰省してゆっくり過ごす時間があるので久しぶりに食べてみました。やはり買うならプレーンとヨモギの2種類ですね。


大きさは、わりと小ぶり。気のせいか昔よりも少し小さくなった気がします。笑


ー優しい味。美味しい。ー
こしあんがぎっしり。でも実際食べてみるとそんなにしつこくありません。あっさりと美味しいです。昔と変わらずに自然な香り・味がします。優しいですね。

けえらんとは昔、太閤秀吉が朝鮮出兵の時に、地元の人たちが献上したお菓子。「けえらん」を食べたのなら戦に勝つまでは日本に「帰らん」という話から「けえらん」になったのだとか。

佐賀の「けえらん」オススメですよー!
気になった方は食べてみてください。

ちなみに、一日たって固くなったらトースターで焼いて食べるのもあり。


香ばしさとアンコが温められ、甘みが増します。

カナイダ(kanaidanet)でした。

伊藤けえらん

伊藤けえらん公式ホームページ

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