その昔「日本は2本だった!?」GEO JAPANで日本の生い立ちを学んだよ。

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日本は2本だった!?

僕たちが住んでいる日本は、奇跡の島なのだ。

カナイダ(kanaidanet)です。

この前、知り合いの方にNHKの『GEO JAPAN』を猛烈に勧められまして、先ほど観終えたところですが、これムッチャ面白い。TVはこういうのをもっと放送してほしいな。

ちなみにGEO JAPANの公式HPはこちら 特別番組なので次回放送はまだ未定です。

標高3000mを超える富士山や湾内に水深1000mを超える深海が存在する日本は世界で例をみない奇跡の島だった。

ホタルイカは深海魚⁉︎

発光することで有名なホタルイカ。日本料理には欠かせない存在となったホタルイカですが、実は深海魚。そんな深海に存在するホタルイカを日本ではどうしてあんなにとる獲ることができるのか。

ホタルイカが獲れることで有名な富山湾。

富山湾の湾内に水深1000mを超える深海が存在する。

こんな陸の近くに深海が存在するのは世界でも珍しく、また近くにある北アルプスからの水の流れによって大量のプランクトンが存在し、ホタルイカをはじめ様々な生物が繁殖しているのだそう。

そんな特徴的な陸地を持つ日本ですが、はるか昔は2つに分かれていたんだそうです。

2つに分かれていた日本

火成岩を調べてみると、陸にどのような磁力が働いているかわかる。これを利用して日本の陸地がもともとどのような方向にあったか推測した。

調べてみると、日本海側の大陸は一緒の方向に磁力が働いていなかった。

つまりこういう形にあったと。

さらに説明は続く。

ふむふむ。

ま…まさか…

に..日本は2本だった!?

昔学校で習った時は、そのまま日本が大陸にくっついていた図が紹介されていたような。実は観音開きの扉のように変化していたのかー。すごいな。

それにしても陸地がちぎれるなんてすごい。想像を超える強い力が加わって、矯正する歯のように少しずつ動いていたんだな。

本当奇跡だ。

そしてこの2つの大陸はまた微妙な力の加わり方でつながっていくことになる。

そして1度ならず2度起きた奇跡。

日本が大陸から離れた頃から少しずつ、太平洋では海底火山の活動が活発になり、その動きは不思議と日本に向かって変化していたのだそう。

最初は南にあった海底火山のラインが少しずつ北上し…

次第に日本列島の中心、西と東と分かれていた点とぶつかることになり、そこへ火山活動でできた島がぶつかり、接着剤のように日本をつなげることになる。

その日本の奇跡的な変化の名残が、関東の一部の山々。 この活動がなければ、日本は西と東と別々の島になっていたのかもしれないですね。

本当奇跡の連続で綱渡りのようにできた日本なんだな。

それにしても「‪GEOJAPAN‬」は凄い番組だった。日本の生い立ちなんてデカイスケールの話がわかりやすく説明されていたのは流石でしたね。こういう番組がたくさんできるといいのに…そう思うばかりです。

あーとりあえず、そんな山々に登りたい。
ソワソワしながら記事を打ち込むカナイダ(kanaidanet)でした。

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今回の画像は「GEO JAPAN」より伝わりやすくするため引用させて頂いています。GEO JAPA公式ホームページ

使われている画像は、参照元をあきらかにして使用していますが、もし気になる方がいればお知らせください。その時は記事をすぐに削除させて頂きます。カナイダ

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