今更だけど「映画 奇跡のリンゴ」を見て自然栽培について考えた。

今更だけど「映画 奇跡のリンゴ」を見て自然栽培について考えた。

自然栽培は農家だけではなく、一般の皆が行うことではないかな。

とりあえず僕は興味が湧いてワクワク中です。

Img 0カナイダ(kanaidanet)です。

今更ですが「奇跡のリンゴ」を観ました。

え?今更遅くないか?って?笑

前々から気にはなっていたんですが、この前ある方にオススメ頂いて、そして今日は河名さんの「自然の野菜は腐らない」がアマゾン本で届く予定になっていたので、これは何かの縁だ。そう思って観ました。

実際どうよ?

誇張抜きでかなり面白い映画でした。阿部サダヲさんと菅野美穂がけっこうハマリ役でしたね。個人的には山崎努さんが一番好きでした。

ただ、感受性が強い人は途中、物語の苦しいところは送ってもいいかもしれません。これは感受性が強い人にはわかる話だと思いますけど、悲しみが強すぎて最後のハッピーな部分があっても気持ちが復活できないので、そこはご注意を。

そんな方は、映像ではなく書籍の方がいいです。

映画「奇跡のリンゴ」をみて自然栽培について考える。

この映画は、ざっくり言うと、リンゴ農家の主人公が無理だとされていたリンゴの無農薬栽培に挑む。そんなお話。

1975年、秋則(阿部サダヲ)は青森県弘前市で妻の美栄子(菅野美穂)と共にリンゴを栽培していた。彼は、年に十数回にわたり散布する農薬が原因で皮膚に異常をきたしてしまい、寝込むこともある妻の体を心配して無農薬でリンゴを育てることを心に誓う。だが、農薬を使わないリンゴ栽培はその当時「神の領域」ともいわれ、実現するのは絶対無理だと思われており……。(引用元)

これは実話をもとにした映画で、奇跡のリンゴをつくった木村さんをモデルにしています。

この映画をみると普段の食について考えずにはいられないのではないでしょうか。

映画を観て考える自然栽培。

ー土を一番汚くしているのは農業ー

そんな言葉があるように、農薬を使用している農業は土を悪くするだけではなく、農薬が散布された作物を通じて人体に様々な影響を与えると言われています。

一方で普段僕たちが想像する農業とは、明らかに違う発想から行われている自然栽培。

もともと自然に存在するであろう雑草や虫、動物など様々な生物を駆除することなく、その環境そのままに作物を育てる様は驚きです。

もちろん、そこにたどり着くまでには様々な苦悩があったわけですが、それに負けずに見事達成した木村さんをはじめ、世界中の自然栽培農家さんたちの周波数は一体どうなっているのか…。

もちろん、「利益」ということを考えるのなら、農薬を使用して安定して作物を出せる農業は農家さんの生活を支えるためには大切なもの。

だから農家さんではなく個人で動き出す必要がありますよ。自分たちが食べるぶんだけでも。

これからは自分でつくる時代だ。

道具が進化して自分でできることが増えている現代。それまでに人類が得た知識を用いて、進化した道具をつかい生活にDIYを加えていくことはもはや必須になっています。

そんな時、個人ができる範囲で野菜づくりと畑づくりを行うスキルは必要。
とりあえず九州に帰ったら、やることの一つに「畑」がありますが、すでに楽しみでなりません。

とりあえず今から届いた「自然の野菜は腐らない」を読みます。それにしてもいい映画だった。

カナイダ(kanaidanet)でした。