自分のことを客観視しすぎるあまり、自分の疲れを感じれない人がいる。

自分のことを客観視しすぎるあまり、自分の疲れを感じれない人がいる。

自分のことが人ごとになっている人は要注意!

疲れも辛さも、あなたの体の反応だから。

カナイダ(kanaidanet)です。
昨日はお知り合いの方からの相談を受けていました。相談の内容は次のとおり。

「最近疲れるんですよね。なんか、こう…よくわからないんですけど、なんとなく疲れているというかー、休んでいるつもりなんですけどね。休みたいと言っているので休んでいるんですけど、なんかスッキリしないみたいで。時々辛いなって思うこともあるみたいなんですよね。」

↑こういう方ってけっこう多い。
このお話は「疲れないようにするにはどうしたら?」そういうお話なんですけど、それは表面の話。

少し踏み込んでみると「客観的になりすぎた人たちの叫び」ですね。

自分を客観視するのもいいですけど、意識が遠くにいきすぎると疲れすらよくわかんなくなるので注意が必要です。今日はそんな内容。

疲れもしっかり感じよう。

自分を客観視できることは素晴らしいです。が、短所になることもあります。それは何にしてもそう。物事には裏側があるのです。

で、人に気を使いすぎる人ほど視野が広いので、自分もその中から見ようとします。自分から意識が後ろに遠のいて全体をみているそんな感覚。

体から距離が生まれ、自分の肉体を感じているようで感じれていない。そんな人たち。けっこう多いです。

ま、中には逆にこんな人もいますけど。笑


三次元ってすごいな。

健康であることが一番ではないのかな。

自分の体を感じることができない人は、自分の不調にも気付きにくく、体調が崩れるきっかけにも気付けない特徴があります。

瞑想やヨガなどを普段からやると体を感じるきっかけが多いのですが、体を動かしたりすることが減った現代人型の人は要注意。体調管理も健康診断などにお任せになっている人も多いのでは?普段から自分の体を感じましょう。

病気になって気づくより早めに気づこう。

ちょっとした疲れや、違和感、痛みは言うなれば黄色信号。

怪我や病気はは赤信号。

それを通過すると事故ですよね。

そうならないように、普段から体を感じることが大切です。

「あ、私。疲れてる。」
↑コレです。

まとめ

他人と同じように自分のことを見れる人は客観視レベル高いですけど要注意。

客観視ーそれはとてもすごいことです。が、ある程度のレベルの人は気をつける必要があります。

自分を客観視するのもいいですけど、意識が遠くにいきすぎると疲れすらよくわかんなくなるので注意が必要です。

記事を読んでいて、ピンと来た方がいれば、最近の自分を振り返ってみる必要がありまそうですね。

カナイダ(kanaidanet)でした。