パワースポットとして神社に行くときは樹に注目してみよう。

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パワースポットとして神社をまわるなら樹は外せない。

不思議な体験もできますよ。


どうもカナイダ(kanaidanet)です。今回ちょっと日光の東照宮に行ってきたんです。紅葉っていうのもあって。

最近の東照宮は人でごった返して、えらいことになっていると聞いていたので、ちょっと不安だったんですが。やはり人、人、人。凄まじい人でしたよ。笑

ところでみなさん、神社に行ったときはとりあえず参拝する人がほとんどでしょうけど、何かこだわるポイントってありますか?

僕は基本的な作法を行うことを除いてはコレです。

「樹(木)を感じる。」

樹を感じよう。

樹を感じると、その神社の良さはだいたいわかる。
神社って少し宗教的な話になりやすくデリケートに扱う必要性があるんですけど、今回はあえてザックリ言わせてもらいます。

ええ、そうです。
神社って樹を感じるところなんです僕にとっては。

そう、気だけに。笑

樹は神社をずーっと見守ってきたから。

神社っていうのはもともと神様がいるところなので、神様が中心です。それはねカレーライス頼んだのに白ご飯だけ出てくるようなものなので、そりゃ外せませんよ。

そんなこと分かっていてもね、何度も神社に行っていると外せないポイントが出てきますが、僕にとっては「樹」なんです。

どうして木なのか。

物質が様々なものを記憶することは、もはや常識になろうとしていますが、代表的なものは水。水は周りのものを記憶して、その後できた結晶の形は変わります。

水の情報記憶
河川水、湖水などの天然水、名水と呼ばれる湧水、各地の水道水など、さまざまな種類の水を調べた結果、いわゆる“良い水”はとても美しくバランスの取れた六角形の結晶構造を示すことが分かりました。
逆に汚染された水の場合には、美しい結晶構造が見られませんでした。

水に対して音楽を聞かせたり、写真を見せたり、文字を見せたり、あるいは気を送ったり、祈りを捧げたりすることによって、その結晶構造がどのように変化するかについても実験を重ねました。
いずれの場合にも、水は敏感に反応して、その姿を変えることが分かりました。

水に文字を見せたところ、「ありがとう」という言葉を見せた水は、六角形の力強い結晶を作ってくれました。
ところが「ばかやろう」という文字を見せた水の場合には結晶構造が壊れてしまいました。
そして「愛 感謝」の文字を見せたときに、水はもっとも美しい姿を見せてくれました。

「愛感謝」の文字を見せる 「ありがとう」の文字を見せる 「ばかやろう」の文字を見せる
「愛感謝」の文字を見せる
「ありがとう」の文字を見せる
「ばかやろう」の文字を見せる
(引用元 Office Masaru Emoto水の情報記憶|OFFICE MASARU EMOTO)

もちろん樹も同じこと。
波動というか、そういうのを記憶するわけですね。

神社を見守ってきた樹たち。

もともと神社っていうのは神様をそこに祀るもの。そこでのご神木は見守りの意味も込めて植えられている、もしくは御神木になる木の近くに神様を祀るというところになります。

そのためビデオみたいに常に神社に行き来する人達はもちろん、何年も何十年も何百年も近くで見守りながら一つ一つを記憶しているのです。

だからその「樹」をみれば、どのような「気」があるのか感じることができます。

不思議な体験もできますよ。

僕の経験ですが、気持ちがいい神社の「樹」って手で触れなくても近くにかざすだけで温かみが伝わってきます。あとピリピリとかフワフワしますよ。これマジですからぜひやってみてください。

①樹を見つける。
②樹を見るようで、樹全体をみる。
③樹に近づいてみる。五感で感じる。
④手をかざしてみる。とりあえずありのままを感じてみる。
⑤あたたかかったり、ピリピリしたりするのを感じる。

こんな感じです。
ええ、もちろん真面目ですよ?

とりあえずオススメなので神社に行ったときは是非やってみてください。
※ちなみに樹は直接触らないほうがいろんな意味でいいので、そこらへんはよろしくです。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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