「だって人間だもの」は魔法の言葉。いまここを生きよう。

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カナイダが最近ハマっている魔法の言葉。

「だって人間だもの。」

カナイダ(kanaidanet)です。
最近、また寒くなりました。
年末に近づいてきましたしね。この時期は風邪ひく人が多いのでお気をつけを。免疫を下げるような無茶は禁物ですよ。ま、病気になって気づけることもありますけど。

病気になって気づけることも。

僕は理学療法士って仕事をしているので、社会復帰に向けた患者さんのリハビリの手助けを行いますが、患者さんの弱い状態に向き合うことが多いだけに「どうして病気になるのか。」そういったことを考えるのが普段から多いのです。

病気とは、その言葉通り「気(心)が病む」と書きますが、病は気からと言うように、心の状態が体に現れることも少なくありません。肉体に出た痛みを深く探求すると、心の癖が関係しています。その中でも多いのが「いま、ここ」を生きれていないってこと。

いま、ここを生きれない人が続出。

「もし○○になったらどうしよう。」
いくつかの記事でも触れましたが、現代では今を生きれない人が続出中。
現実になるかもわからない先のことを考えて、ストレスを溜め込んでいる人が多いのです。もしかするとあなたもその一人かもしれない。

情報の先取り、言い換えれば不安のさきどりですね。

よく自己啓発本とかには「不安を持って先々に行動しなさいよ。」って当たり前のように書いてありますが、僕はそうは思いません。

そんな不安にばかり生きちゃダメです。

失敗はただの言葉ですし、出来事一つではなく、経過をみれば成功ですから。

何かあった出来事に変に意味合いをつけることはオススメしません。生きてることが素晴らしいんですから。

もし、そのような泥沼のような考えのカオスから抜け出せない時は魔法の言葉を唱えましょう。

「だって人間だもの。」

魔法の言葉「だって人間だもの。」

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの(相田みつを)

有名な詩人であるみつをさん。
この「だって人間だもの」ってフレーズは悶々としたカオスから脱却するときに素晴らしい効果を発揮します。

「あぁ、どうしてあんなこと言っちゃったんだろう…」

ーだって人間だもの。

「いつもできない。どうしてー」

ーだって人間だもの、

「いつも悩んじゃう。」

ーだって人間だもの

「私って鈍くさい。」

ーだって人間だもの

少し強引なところはありますけど、一旦スーッと客観的に自分をみるきっかけができるんです。自己ツッコミというかね。自分を責める人なんてとくにいいんじゃないでしょうか。オススメです。

まとめ

何しろ、僕達の脳はただ生きること意外に出来ることがたくさんあります。

言ってみれば頭が良すぎるんですね。出来ることが増えたぶん複雑になったようですが、根本は変わらずシンプルです。

先の不安を抱えすぎるのではなく、とりあえず降ろしてから動いてみましょうよ。

するとちょっぴり今が楽しくなり、未来が変わるかもしれません。

以上、「だって人間だもの」は魔法の言葉。いまここを生きよう。
カナイダ(kanaidanet)でした。

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