セラピストは人のエネルギーを扱うことには危険が伴うことを知っておく必要がある。

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エネルギーの扱い方は、スマホの扱い方くらい必須なものだよ。

エネルギーを整えよう。

カナイダ(kanaidanet)です。
関連記事:セラピストは吸い取られて突然死するケースがあるらしい。人のエネルギーを扱う人は気をつけよう。

以前こちらの記事で「セラピストはエネルギーを吸い取られて突然死するケースがある」とお伝えしました。その後、共感を得たようで、様々な方からご意見頂きました。

ここで言うセラピストというのは、医療を含めたサービス業だけではなく、人と関わりを持つ活動であれば、全てセラピーですから、セラピストになります。日々、様々なところでエネルギーの交換は行われています。

エネルギーの交換が行われると、吸い取られて疲れることもありますし、逆に元気になる人もいるでしょう。

何度も言っていますが大切なのは「人のエネルギー(心や体)を扱うことには危険が伴うこと」を知っておくことです。

心構えを持っただけで普段の疲れは明らかに減ります。

まずは自分を整える。

具体的に挙げるとすれば、まず自分のことを整えるということです。

興味ある方は、当サイト内でいくつか触れてるので「こころとからだのカテゴリ」からどうぞ。

そうでないといつのまにかエネルギーはダダ漏れになって枯渇します。普段から自分を浄化し、エネルギーの流れをよくしておけば自分の肉体のみに存在するエネルギーだけで対応するのではないからです。自分がパイプとなって、周囲のプラーナを取り込み、流すことができます。

↑これは理想の状態ですね。

吸い取る人たちは無意識にあなたのエネルギーの質を見極めています。

料理の“味”と一緒で、自分のエネルギーの質を必要としている人が自然とまわりに集まって来ます。相手は顕在的(意識的)にそうでなくても無意識レベルで吸い取っているのです。

セラピーの場は言い換えればエネルギーの場ですから、接していると点滴のように吸い取られるのです。これはごく自然に行われています。

こんな状態が続くと、テレビの電源が切られるように、命のスイッチが切れることにもなりますから本当気をつける必要がありますよね。

エネルギー切れする前に。

僕も何度か経験がありますけれど、エネルギー切れは全然ダメなんですよ。もう気力がなくなるというか。スイッチが切れるというか。

とくに浴槽につかったときに多かったですね。目をつむるとそのまま死んでしまうのではないかって。寝てるのとは違うんですけど動けないんです。あれは不思議だなー。

話は少し逸れちゃいましたけれど、とりあえず自分を整え、エネルギーをダダ漏れにしないことです。本当突然死なんてシャレになりませんけど、けっこう多いようですよ。さらにいい人ぶるなんてやめましょうね。感情の溜め込みは「淀み」を生みますから、

僕は神社に行ったり、走ったりして普段から浄化を行っていますが、やっぱり登山ですよね。最近行けていないのでムラムラしています。あー登山行きたい。こういう時に病気するんだよなー。

エネルギーについては、また近々ガッツリ触れますね。カナイダ(kanaidanet)でした。

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