免疫を低下させる思考過程の特徴。

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「しなきゃいけない至上主義」は消耗しますよ。

カナイダ(kanaidanet)です。寒い季節になりました。冬です。

東京は乾燥していますから首筋に通る風がいっそう強く感じます。風邪も流行り始めましたね。皆さんお気をつけを。

……。

………。

今、「気をつける」
と言いました。

ちょうどいいのでお話します。

気をつけるとは、その言葉通りで「(体に)気をつける」という意味ですが、この意味を知っているとそれだけで風邪をひきにくくなります。今回はそのことについてシェアします。

(体に)気をつける。

言葉には言霊がありますので、普段の言葉をどのように意味づけしているかによって自分に与える影響が変わります。

「気をつけなさいよ。」って決まり文句のように登場するこの言葉。

僕の解釈は「“気”つまり“心”を体につける。」ってこと。設定というか。

もう少し言えば「気持ち(意識)だけが先に行きすぎない」ことが大切だと思っているのです。だから不安の先取りはダメですよ。

世間にフォーカスすると、現代人は気が体についていない人が多いんです。これはもう明らかです。
体よりも気持ちだけが先にいっているんですから。

体の声を聞く。

自己啓発本とかには「欲求に負けない!」とか「決めたらやりぬく!」とかいかにも「しなきゃいけない至上主義」みたいなことを展開していますけど、はっきり言ってナンセンス。気持ちだけが先に行きます。

あーいう思考過程は風邪になりやすいです。
誰しも経験があると思いますが、体調を崩す前に聞こえているはずです、体の声が。

痛みや違和感といった、体の声を聞かずに無理をすると体調が崩れます。つまり免疫は下がります。

免疫を下げる思考過程

自律神経のバランスが崩れるって話がよく盛り上がっていますけど、言い換えれば緊張とリラックスのバランスが崩れていること。

「しなきゃいけないから」と、先のことを考えたりすると脳は休まりませんし、何しろ体の緊張が強くなります。脊柱の上のあたりがゴリゴリと固くなっているのではないでしょうか。

免疫を下げる思考過程とは、「気持ちが先に行き過ぎて自分の体の不調を早めに気づけない流れ」なのです。

朝の満員電車に乗っている人たちはもう背中がバリバリになるほどストレス反応が出ていますし、いつでも風邪ひきたいって言っているようなもんですね。

まあ実際は「休みたい」っていうのが本当の願いなのかもしれませんが。

というのも実際休みたいって願望があれば、その願望を叶えるために無意識レベルでわざと体調を崩しているのも考えられますから。

だからきっとインフルエンザにかかって喜ぶ人もいますよ。
体調崩したけどこれならいいわけになるから、ゆっくり休もうってね。

ちなみに無意識とか心に関する話は、「心と体のカテゴリーで詳しくお話しています。」

人と比べる苦しみからは早めに脱却しよう。

僕にも「人と比べて、自分をよく見せよう」と頑張る時期もありましたが、あんなの無駄です。このことについては何度も話していますが、湧き出る場所がポイントなんですよね。

人と比べて自分が満足を得たいから やるのか。

それとも

やりたいと思ったから やるのか。

この2つは大きく違います。だってやりたいんだもん。

やることを当然とせずに、たまには人に頼ってもいいのでは。

完璧主義なんて身を滅ぼしますから、たまには不完全主義に政権を渡して「いいかげん(良い加減)」にしてあげるのも◎です。

人は違って当たり前。人は人だから。無理に他人に干渉し意識が他人に向く。こんなのカオスへの一歩ですし、なにより健康から離れる思考過程です。

疲れますよ。こんなの。
病は気からですからね。

こんなこと考えるくらいなら瞑想していたほうが100%いいです。オススメですよ。

この前も砧公園でアーシングしてきましたが、浄化されますね。もちろん神社もいいですけど。

あ、では。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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