東ケ崎さんらが活動する「TEMPO RUBATO」に取り上げられました。多様性を認めよう。

東ケ崎さんらが活動する「TEMPO RUBATO」に取り上げられました。多様性を認めよう。

「TEMPO RUBATO」の活動に注目‼︎

カナイダ(kanaidanet)です。

この前、東ケ崎さん(emy_togasaki)という方からお誘いを受けて、ある企画に参加しました。

その企画とは「TEMPO RUBATO」の活動の中で行われている【Today’s guest】という、一人一人にある一つの質問をして、それに答えてもらい紹介していくというもの。

その質問とは、「世界・世の中がより良くなる為に、あなたは何が必要だと思いますか?」です。

世界がより良く、それに必要なことは?
アナタならどう答えるでしょうか。

こんな感じでいろんな人達が参加しているよ。

世界がより良くなるために必要なことは?→「認めること。」

ちなみに僕は「多様性を認めること」と回答しました。

東ケ崎さん。そんなことを思ってくれていたなんて知りませんでしたよ。あ、おそらくこの時ですね。
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「多様性を認める」

僕は普段から人と接することが多いので、その人の不安や恐れ、苦しみや悲しみと向き合うことがあります。その中で感じるのは人と比較する苦しみです。

認めるということは…
「あーこんな人がいるんだー」と知るだけではなく、「ふむふむ、この人はこんな生き方で、僕とは違うけど、それもアリだな。」と相手をアリにしてあげることですね。

こんな感じで、違うことはアリだと前提を持つことが大切なんですよ。

すると自分にも客観性が生まれ、落ち着きも生まれます。振り回されることも減りますから。

相手がいるからこそ、自分がわかる。

例えば僕が三角だとしたら、自分で三角だということはわかりません。鏡になってくれる相手がいたり、直接誰かに触れることで自分の形が確認できるのです。

点や辺を合わせるときにフィットすることもあればしないこともあったり

相手が丸だと知って、必死で角を取ろうとしたり。

逆に辺がないと不安だから、角がついたり。

さらに僕達は常に一定であることはないので、今この瞬間の自分を理解したつもりでも、また違う自分が瞬間瞬間に生まれています。

変化し続けているのですね。
でも、それは自然の摂理。

うむ、深い。笑

話は逸れましたが、東ケ崎さんらの「TEMPO RUBATO」をWell-being Magazineは応援しています。

カナイダ(kanaidanet)でした。