東京から福岡へ向かう前日、ついでに身近な人に本音を言えない理由を考えた。

東京から福岡へ向かう前日、ついでに身近な人に本音を言えない理由を考えた。

とうとう明日、早朝の便で羽田→福岡へ。

モティでモフーン。

カナイダ(kanaidanet)です。
今、二子玉川のモティでインドカレーを食べたあと、今までの東京暮らしを振り返りながらモフーンとしてるところです。あ、モティのカレーはインドカレー好きにはたまんないと思います。近くに住んでる人はとりあえず行っておきましょう。笑
関連記事:【牛,豚,ラード油不使用】二子玉川にある本格インド料理モティのカレーをオススメする記事。

昨日は長田整形で最後の出勤だったんですが、今でも実感がわかないんですよね。なんか明日くらいには出勤してそうですが…。気持ちは意外とアッサリ。前の職場でも同じような感じだったので、これが自分の反応か。不思議。

東京良かったなー。

それにしても早かった。三年半ってあっという間ですね。東京は満員電車以外は好きでした。地元では「東京は冷たいところだから…」とか「住むところじゃないよ。」なんてこと聞いてたんですが、生活してみるとそんなことはありませんでした。

むしろ田舎みたいに、ただ近いだけじゃなくて相手との距離を上手に取られている人が多い印象で、その距離感は心地良かったですね。九州の人達って確かに情に厚くあたたかいけれど、時々土足で入ってくるような感じの人もいるので、それに比べたら、、ね。笑

身近な人に本音を言えないのはどうしてか。

そういえば昨日、ある方が家族に本音を言えずに悩んでいてアドバイスさせてもらったんですが、やはり身近な人が一番難しいのは事実。

身近な人=大切な人。
そんな人に「嫌われたくない」
それがわかりやすい理由でしょうが、そうでない人がいるのも事実。気にせず思った通りを口に出せる人もいます。ではどこに違いがあるのか。

振り返り、気づく。

育った環境に目を向けると、その疑問を紐解くきっかけがあります。僕達は6歳までに肉体ってハードにソフトをダウンロードするわけですが、そのソフトがなかなかアップロードされずにきちゃうと、成人したあとも子供の頃からのトラウマのように残り続けます。(ちなみに反抗期は強制的なアップデート期間です。)

そのソフトのアップデート方法は自分が求めるような性格の人の近くにポジション取りしてチューニングしたり、自分の人生を振り返って気づいてみたり、まあやり方は様々、、、ですね。笑

人生を振り返ってみても見つけられない方では、過去生に手を出す人もいますけど、とりあえずは今回の肉体のことで事足ります。

まあ僕も家族。とくに嫁さんにはすぐに本音を言えないので、それが僕にとってのテーマでもあるところかなと思います。今回の肉体を通して魂が変化させたい部分なのだとしたら、それを克服させるためのきっかけがおそらく人生で何度もやってくるはずなので、楽しみに出会いたいと思いますね。

やはり「気づく」ってことに尽きるようです。

最後に。

気づいた時、「あぁ、今までの自分はなんて愚かだったんだ…」そんなこと言い出す人がいますけど、今までの自分の価値観は今までの自分を守るために必要なことなので、自分を責める必要はありません。

子供の頃、赤信号は渡らないことを知らなければ、車に敷かれて死ぬかもしれませんし、

みんなと仲良くするって教えられなければイジメられることもあるかもしれません。

それらは自分を守るために必要だったんです。
ただ、あくまでその時に必要なことなので、必要なければ手放すのも一つの手。そんな具合に少しずつ変化すればいいのではないでしょうか。

変化させる!って意気込むよりも、変化することにブレーキをかけない。そんな感覚でしょうかね。

少し長くなりましたが、今日はこのへんで。
さ、とりあえず蔦屋家電でウロウロしよう。
カナイダ(kanaidanet)でした。