後になって分かることはたくさんある。答えはすぐでるものじゃない。

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僕と同じような20代に言いたい。

おそらくその道は正しいよ。

カナイダ(kanaidanet)です。

不思議なご縁ってあるじゃないですか。
僕の現在を形成するためにはなくてはならない環境。その環境の中には必ず人との出会いがあります。

もちろん、悲しい出会いもあれば嬉しい出会いもあります。すべてが揃わない限り今の自分はいません。

よく人の相談を聞くんですけど
「これでいいのか」
「あれでいいのか」言われるんですよ。

それで聞き返してみるんです。
「これとあれ」どっちがいいのって。

そしたら「どっちでもいいんです」って言うんです。←これ本音。

それで聞いてみたら、「どっちでもいいような自分が嫌だ」って言うんですよ。決めないといけないって。

それで聞き返してみるんです。
「それ嫌なの?」って。

そしたら「いや、周りの人が決めてるから…」って。

道って一つじゃないって人がいますけど、僕はそうじゃないと思うんです。一つの道を歩いてるけど、時には人と一緒に歩いたり、分かれ道がきたから別れてみたり。ただ、それだけたと思うんです。

「あ、あなたはそっちの道なのね?」

「そう、私はこっちの道。あなたは?」

「うん、こっちに行く。」

「そうなのね、じゃあここでお別れね。」

「うん、じゃまたね」

そんなくらいの話。

だから「私は私、あなたはあなた。」一緒に歩いてもいいし歩かなくてもいい。

目指して歩いてもいいし、目指さなくて歩いてもいい。そんな感覚でいいんだと思うんです。

道は誰が決めてるって例外はなく自分。
辛いことも楽しいことも。
全部自分で選んで歩いていますよね。

それは例えるのなら、ツタヤで悲しいドラマとか楽しい映画とかを借りる感覚に似ているのかもしれません。それくらいの話です。
「今日は楽しいのみよ。」みたいな。

だからね。生きてることは本のページをめくるのと一緒でただ読むだけなんですよ。
つまりは「あえて」その道を選んでるわけ。

潜在的に。
つまりは魂が。

魂はガイドなので、魂が行きたい方向に必ず向かいます。その中での選択は自由。

迷うのは迷いたいから迷っているだけで、迷いたくないと思えばその瞬間に迷わない自分が生まれる。

ただ、それだけのようです。

というカナイダのつぶやき。
カナイダ(kanaidanet)でした。

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