HERZ(ヘルツ)の手帳を1年使ってみて、文庫サイズのスケジュール&メモの組み合わせが最強だった件。

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新しい手著は決まりましたか?

カナイダの手帳はこれ。

カナイダ(kanaidanet)です。
新年度になりましたね。

最近街を歩いていると真新しいスーツに身を包んだ方々とすれ違いながら「あぁ、僕もああいうときあったなー」と遠い目をしつつ、この時期必ずやることに意識を向けていました。それは「スケジュール帳」です。今年も無事フィットするものを手に入れましたが、文庫サイズのスケジュール帳とメモ帳の二段構えが、完成形かなーと思う今です。僕と同じような方にはオススメですよー!

革鞄・レザーバッグのHERZ公式サイト

モレスキンノートを使い続けてみて。

関連記事:7年使ったモレスキンノートからHERZ(ヘルツ)の手帳カバーに乗り換えた理由。

僕はもともとモレスキンユーザーです。
それもダイアリー版は買わず、プレーンノートや罫線ノートに自分でスケジュールを貼って使ったりしてる、おそらく世間的にはヘビーなユーザーでした。モレスキンノートはいいです。それは使い続けていた僕が一番わかっています。素晴らしいノートです。

でも、高いんです。価格が。
5冊使うと1万円程になります。あーいう高級ノートを使い続けるにはある程度のコスパを覚悟しないといけませんが、少し辛いですよね。あと結構かさばります。何冊も増えていくと、様々な記録が残されているのですが、少し収納に困ります。だからといってシステム手帳はリングがあって気持ちが悪い。ということで一年前にHERZ(ヘルツ)の文庫サイズのブックカバーを購入。ノートを手帳リフィルのように使っているんですが、これが思ってたよりもいい。これに落ち着きました。

現在のカナイダの手帳の中身。

左に厚めのメモ帳。

右にスケジュール帳。

真ん中にはボールペンがちょうど入ります。

これにして良かった点を上げると、

ジッパー付きだから、中身が出ない。

ペンがキレイに収納できる。

分けて書くことができる。

メモ帳とスケジュール帳を別々に交換できる。

文庫サイズだから棚にキレイに収まる。

これですね。

何より、文庫サイズって棚にちょうどいいんです。収納が非常に楽です。いろんなサイズのスケジュール帳を使っているとかさばります。だからといって捨てることはできません。このサイズはオススメですね。

手帳カバーの商品はたくさん出ていますけど、もしもカバータイプを選ぶならジッパー付きのものをオススメします。購入前はジッパーを開けるのがめんどくさいんじゃないかと不安でしたが、実際使ってみると、片付けが楽なんです。作業中ってサッと動かないと行けないことが多々あります。とくに手帳を使う時ってそうだと思います。そんな時にもジッパーがあると、そのまま作業を中断できて、開ければ再開できます。物が落ちることもありませんしね。

あと、スケジュール帳とメモ帳は別々に分けたほうがいいです。
メモって凄く書く人にとっては本当すごい量になりますが、スケジュールって1年すると変える必要がでてきます。そんなときに1冊まるまる変えるのはリスクがあります。

脳みそ取り替えるような感覚ですから。ちょっと心配ですよね。

そんなときスケジュールだけでも変えることが出来るのなら、まだ安心です。
心当たりがある方もいるのではないでしょうか。

とりあえず手帳はおすすめ。

今はスマホが本当に便利になって、スケジュールをはじめ、クラウドメモなど、本当効率よく使えるツールが増えました。

Evernoteもかなり使っていますが、デジタルなものは言ってもデジタルなんですよね。

インスタントラーメンとラーメンの関係のように、それぞれ用途が違うんですよね。

アナログにはアナログの良さがあるし、デジタルにはデジタルの良さがある。

さらに書くといくことはアウトすることになるので、意識が具現化します。アウトすることは健康につながりますので、おすすめですよー!

今日はこのへんで。
カナイダ(kanaidanet)でした。

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