唐津やきもん祭り&波佐見陶器祭りに行ってきたよ。作り手の話を聞けるのっていいね。

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陶器市って思ったよりも面白い。

カナイダ(kanaidanet)です。
みなさん、連休中はいかがお過ごしでしたか?
僕は連休中、地元の唐津に帰省していました。
お蕎麦を食べたりして、ゆっくり過ごしてたんですがー
関連記事:佐賀県唐津市で美味しい十割そばを食べるなら七山にある「里味庵」で決まりだ。行き方も紹介。

せっかくなので、この時期に行われているイベントにも行ってきました。

そうです。
「陶器市」です。

今回はメジャーな有田陶器市ではなく、波佐見と唐津。テイストは違いますが、それも楽しみの一つ。

「ぐい呑」と普段使いの「お茶碗」を中心に探しましたが、結果的にどちらもいいのが見つかりました。行ったことがない方は、とりあえず行っておいて損ないですよ。

まずは波佐見へ。

波佐見陶器祭りの公式HPはこちら。
到着してみると、凄い人です。
うちの嫁さんは前に一度行ったことがあったんですが、僕ははじめて。
8時半頃から開いていると聞いて、早めに向かったんですが、着いたときにはすでにお店開いていました。

人混みが苦手な僕にとっては、ちょっと辛いですが、いくつか商品選びました。
こちらの「natural69」さんで、こんな感じのを購入。
natural69さんの公式HPはこちら
いいです。お魚さんが可愛い。


個人的に欲しかったぐい飲みもいい感じのが見つかったので購入。

いいです。シンプル。

他にもどんぶり買ったりして、人混みがさらにゴミゴミしてくる前に避難。

この日はここまでにして、翌日は唐津やきもん祭りへ。

唐津やきもん祭り。

唐津やきもん祭りの唐津市HPはこちら

まずは西の門からスタート。


こちらは曳山の修復所が隣にあります。ここにもいいのがありましたが、まだフィットしない。

唐津の旧アーケードへ移動してアルピノからぐるぐると出店されている窯元をまわりました。

いろいろまわりましたが、まだあまりしっくりこない。
というのもデザインもそうですが、僕のお茶碗は普通のお茶碗の1.5倍くらいあって、さらに手も大きい方なので、なかなかフィットしないんですね。

規格外…うーむ。

だいぶ歩いて、「ないかなー」と思っていたら…
なんかよさ気なところが。

こちらの棚にありました。

これです。

唐津焼のようで、少し上品な感じが好きになりました。
一旦触ってみたときに「こ…これは…」と、きたんですが、他もまわることに。

でもそういう時って、だいたいはじめにピンときたところに戻るんですよね。
いいお茶碗が見つかりました。

さらに作り手の吉永サダムさんの話を聞けましたよ。

購入するときに、このお茶碗のことを聞きました。そしたら面白いお話が。
「実はこのお茶碗は10年くらい前に作ったんです。お茶用につくったんですが、大きさからか、なかなか嫁ぎ先が決まらなくて…。僕はけっこう好きだったんですがね。一生懸命に作ったので。」

ほほー。つまりは10年も前から僕のところにくる予定で待っていてくれたのか…。なんかそう聞くと、さらに愛着が湧いてきますね。

吉永さんは伊万里あたりに窯元があるそうで、今回は唐津に一時的にお店を出されていたのだそう。普段も使いやすそうなデザインは個人的にとてもフィットしました。

今後、福岡でもイベントなどで出店される予定があるそうで。
イベントがあるときは是非行ってみたいと思います。

それにしても陶器市よかった。オススメですよ。

以上、唐津やきもん祭り&波佐見陶器祭りに行ってきたよ。作り手の話を聞けるのっていいね。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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