朝活を簡単に行うためのポイント。朝日を浴びて早起きしよう。

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朝日を浴びて起きてるんだけど、意外とこれいい。

光合成って細胞を目覚めさせるのか。

理学療法士しながらカタカタ執筆してるカナイダ(kanaidanet)です。

おはようございます。只今の時刻6:00。

最近日の出の時刻もどんどん早くなっていますが、それを利用して朝活を再スタートしました。

というのも最近なかなか記事を書く時間がつくれなかったのと、夜に頑張ろうとしても頭がさえていなくて、1000文字程度打つのに倍以上の時間を費やしていたんですよね。それってとても効率が悪い。

仕事から帰ってきて、ご飯を食べて、妻が息子を寝かせつけている間、僕も寝たふりしてたりするので、それから体起こすのも疲れるし、なによりそのあと夫婦でゆっくり過ごす時間も作りにくいんですよね。

それって変なすれ違いを生むし、ストレス溜まります。ただ、方法が悪いだけだと思うのですよね。

何かやりたいなら朝だ。

それならば、朝にやってみるのがいいかなと。ただ朝いきなり仕事するのも
「きつそう…」
「起きれるかな…」
そんなこと考えてたんです。

でも、方法一つで簡単に朝起きれるようになりました。この方法はオススメですよ。

朝起きるには、寝る前にカーテンを開けて窓際で寝る。

僕は今、妻と息子とは違う部屋で寝させてもらっているんですが、僕のベッドの頭側は窓際になっていて、カーテンを開けて寝ておくと朝日が自然と入ってくるようになっています。

(ちなみに写真のつっぱり棒は、息子が窓を開けないように設置したもの。)

実際にやってみると、外が明るくなり自然と目が覚めるんですが、最初の2,3日は自分のリラクションもそんなに良くない。
「ちょっと眠っもーちょい寝よ。」みたいな。

でもそれから1周間くらいすると、だいたい日の出から30分経った頃に目が覚めて、体も起きるようになってきます。
「お、体が軽い。」

もちろん朝起きる時間が早くなるので、寝る時間も普段より早めになりますが、朝早く起きるようになってからは夜中に熟睡できている印象があります。

だから1周間くらい、朝日を浴び続けて、調整が必要ですね。これ試してみると朝が苦手な人は改善されますよ。本当簡単ですごくいい。

昔から「朝飯前」っていうけどそういうことだと思う。

「朝飯前」って言い回しで使いますが、それって朝飯前に仕事をすることが本来体に合っているのだと思います。朝ごはんを食べると体は一時的に重たくなりますし、頭もさえにくい。

日本は世界でも夜に明るい国だって言われていますが、それって本来のリズムを崩されている。もともとは太陽とともに生活をしていたのだろうから太陽が沈んだ時間は寝るために落ち着く時間になっているんですよ。

自律神経系にもいいだろうな。すごいぞ朝活。

とりあえず、朝日で起きて朝飯前に活動することオススメですよ。

おそらく仕事をしながら自分の時間を作りたい人って多いと思います。朝活っていいながらも別に仕事をする必要はないし。趣味の時間に費やしてもいいと思います。

どうしても時間を作りたいがために夜遅くまで起きているなんて自分の体を悪くしますから、それなら朝に時間を持ってきたほうが長生きすることにもつながりますよ。

ゆとり世代の僕たちって今後できるだけ病気にならないことが大切です。病気になる理由は生活習慣。

体に負担をかけずに自分の時間をつくる方法を探すのは、ストレスが少ない日々を送るきっかけになりますね。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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