ベジタリアンを3ヶ月やってみて、良かったことと悪かったこと。

ベジタリアンを3ヶ月やってみて、良かったことと悪かったこと。

優しくなりたければ、食事を見直そう。

落ち着くきっかけになるよ。

カナイダ(kanaidanet)です。

↓少し前にベジタリアンについて書きました。ベジタリアンはただ野菜食べる人じゃなくて、「生き方」だと知った記事。

前の職場が少しマニアックなところだったので、理学療法士ですけど食についてアドバイスすることも多かったんです。

で、すすめられた患者さんも、やったことがない人に言われても納得しないじゃないですか。だから約3ヶ月程、カナイダはベジタリアンになりましたた。

そしたらいろいろと自分の身体のことに向き合うことができたので、ちょっとシェアしますね。

まず、優しくなる。

一番に言うとしたらこれですね。
まず優しくなれるんですよ。というか心の浮き沈みがなくなります。悟ったお坊さんのように。

最初の1ヶ月はそれをあまり感じなかったんですが、2・3ヶ月は明らかでした。ちょっとウルサ目の患者さんと会話していて、イライラしない自分がいたんですよね。

あー、この人がこういうこと言ってる。って静かに客観視できている自分がいます。不思議です。

ただ逆に、楽しいことも周りがワ~ってなっていてもあー、みんな楽しそう。って静かに楽しむことになっていましたが、まあ楽しいことは楽しかったですよ。心が低燃費になりました。これです。

目で食べることが減る。

ベジタリアンになると、舌の感覚も良くなりました。明らかに前よりも味覚が上がって味を分けて捉えられている感覚がありました。

さらに落ち着きがあるからか、目で食べることが減りました。始める前は量が多い料理を見ないと満足出来なかったんですが、それも減りました。

よく食べる生野菜はとくに噛んで食べるので、満腹中枢が刺激されて満足感が早めに働いたのかもしれません。

思ったよりもイライラしない。

始める前は、減量中のボクサーみたいに凄くイライラするのかと思いました。

それが、意外となんともないんです。だって野菜が美味しく感じるんですもの。なれてくるとお肉の臭みとかに気づくようにもなります。普段から舌を使えていないことに気づきます。いつでもやれますね。

そして、さらに優しくなる。

そして3ヶ月を過ごしてみて、自分の心に余裕があることに驚きました。始める前は器に水がたくさんだったんですが、器が大きく水がたくさん入るように。それが食事から生まれるなんて思っていませんでした。

つまりは、いい事ばかり。

ベジタリアンを3ヶ月やってみて、良かったことと悪かったことについて書こうと思ったんですが、結果いいところだけでした。もちろん僕にとってはの話でしたが、素直に菜食はアリです。世の中にはビーガンからいろんな種類のベジタリアンがありますが、どれが良いわけではないので、自分に合った方法でやってみるのが◎ですね。

個人的におすすめです。優しくなれますよー。
カナイダ(kanaidanet)でした。