氏神様は神社庁を頼りに調べよう。氏神様を参拝する意味も紹介する記事。

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氏神様は生活の基盤だから、参拝しとこう。

カナイダ家の氏神様に行ってきたよ。

カナイダ(kanaidanet)です。
僕の家は昔から「神様」を大切に扱う家で、とくに祖父は神棚の扱いや、神社の参拝。その他、昔からのしきたりに関しては、とても気を使う方で、その影響を僕も受けています。

こちらの記事は、けっこう読まれていますが、おそらく神さまに興味がある方が多いようですね。
関連記事:【神棚自作】マンションで神棚を作ってみました。簡単にできて祈りのイメージがしやすくなる。

関連記事:【神棚完成】神棚に祀る氏神様のお札を頂いて来たよ!驚神社のお札。

神棚ははっきり言って、空気清浄機を部屋に置くよりも場の雰囲気が良くなりますから、家庭に一つなくてはならないものです。
まだ置いてない方は、とりあえず騙されたと思って設置してみましょう。100均でも出来ますからオススメですよ。

それから、最近神社やパワースポットがブームになっていますが、参拝するなら自分が住んでいる地区の氏神様は必ず参拝しておきましょう。これはとても大切なことです。

氏神様ってなによ?

氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。 同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。 現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。 氏神を祀る神社のことを氏社という。

つまりは、その地区を守ってくれている神様のこと。
病院に例えるのなら、伊勢神宮や明治神宮などメジャーな神社が大学病院だとしたら、氏神様は家の近所のかかりつけ医がいる病院って感じですね。

ちなみに自分の地域の氏神様がわからない場合は、神社庁に訪ねてみるのもアリです。丁寧に教えてくれますよ。

神社本庁公式HP

もしくは、家の近くの一番大きそうな神社に直接電話をかけてみることもありです。神棚に祀る御札には氏神様のものが必要ですが、中には御札を別の神社で管理しているところもあります。分からなかったら聞いてみましょう。

生活の安定=家庭の安定ですから、まずは基盤となる家庭を守ってくださっている神様に無事生きれていることの感謝を伝えるべきです。僕も今日久しぶりに氏神様のところに行ってきました。

氏神様に行ってきたよ。


カナイダ家の氏神様は、福岡県春日市のとある通り沿いにあります。このあたりは昔土塁がたくさんあったので、今で言う小さいお城のようなものが連なっていました、水城跡もその一つ。


そのお隣に、氏神様がいます。

春日の八幡さま。


カナイダ家が東京から福岡に移住したときに、最初の挨拶にお伺いしてから、しばらく行っていなかったので、今回息子を連れて普段の感謝をお伝えに行きました。


八幡様は武神なので、土塁が近くにあることからも、おそらく戦いの神様が必要だったのかなと思いますね。


とりあえず登ります。


さらに登ります。だいぶ雰囲気出てきました。


ある程度登ると、頂上へ。うっすらとお社のようなものが見えてきました。

到着。


こちらは大きなお社などはありませんが、場の雰囲気が素晴らしいです。作られたものではなく、おそらくとても昔からこの場所は変わらず保存してあるのだと感じますね。少しピリピリしました。


息子も参拝しましたが、ちょっと不思議そうに見ていましたね。まだ1歳半なので、僕には見えないものが見えているかもしれません。それにしても参拝すると心がスッキリします。

今日のウェルビー!

やはり神社を参拝すると心がスッキリします。それは神社というパワースポットの波動が僕たちをチューニングしてくれるからです。鳥居という結界を通り、身を清め感謝を伝える。この一連の流れが、心身を整えてくれます。

氏神様は僕たちの生活を守ってくださっています。お願い事よりも、普段生きれていることに感謝をして、今後もお付き合いお願いしたいですね。

神社の参拝を通して学んだことは、より良く生きること(well-being)に繋がります。やはり大切なこと。感謝を伝えるきっかけを頂ける、素晴らしいです。みなさんも、興味がある方はとりあえず言ってみましょう。意外な発見もありますよ。

以上、氏神様は神社庁を頼り調べよう。氏神様を参拝する意味も紹介する記事。
カナイダ(kanaidanet)でした。

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