美味しい塩むすびを握るコツは「素手」と「氷水」です。

美味しい塩むすびを握るコツは「素手」と「氷水」です。

マジでうまい、塩むすび。


カナイダ(kanaidanet)です。美味しい塩むすびを握るには、炊きたてのご飯と美味しいお塩、そして「氷水」がかかせません。
カナイダ家では、時々朝から塩むすびを作るのですが、食欲がないときも不思議と食べることができます。

この時期夏バテで辛い方も、ちょっとしょっぱくして食べてみるのもどうでしょうか。

この記事を読んでもらいたい方。

・ちょっとこだわって作るのが好きな人。
・おにぎりが好きな人
・ベチャベチャなおにぎりが苦手でかためにご飯を炊く人。

美味しい塩むびの作り方はこれだ。


「材料」

・炊きたてのごはん

・氷水

・塩
     以上


はじめに手を氷でキンキンに冷やします。
この作業はとても大切です。炊きたてのごはんを素手で掴むととても熱くてヤケドします。ですが、冷やしていれば大丈夫。

さらに、冷やすことでアツアツのお米の表面のデンプンが握ったあとにバリッ!となり、ベチャベチャになることを防ぎます。ラップで握っていてもこうはなりません。

冷やしたあと、少し濡れている手に塩をすり込むようにとって、お米をとります。


握ったおにぎりはこんな感じ。
ちょっと表面がいい感じでしょう?


握り終えたときは少しベチャッとしていますが、少し時間を置くとバリッ!となっています。
※ちなみに、一つ握ったあとは氷水で冷やしながら手の滑りをとりましょう。

完成。


あっという間に出来上がりました。うちでは2人で食べるときにだいたい1.5合くらい炊いていますね。うちは鍋でお米を炊いているので冷えやすいですが、炊飯器の場合は保温されているので、落ち着いて握ることができます。

もし僕たちと同じように鍋炊きされている方は毎回蓋をして冷えることを防ぎましょう。お米の温度が下がると少し水っぽくなりますので。

具材を入れる場合は横から。


具材を入れる場合は握ったとに横からいれます。
ホジホジとお箸で穴を開け‥


横からスーッと。笑
うちでは塩むすびの状態で出して、梅や海苔・昆布などをテーブルに出してお好みで食べてもらっています。

遊ぶときに助けてくれるおむすび。

弥生時代にはすでにあったおされるおにぎり。昔から旅のお供でした。今では

「素手で握るのは汚い」とか
「人が握ったおにぎりは食べれない」とか

そういう人もいますけど、それってすごく損だと思います。だって素手の方が美味しいんですもの。お寿司屋さんで板前さんがラップで握っていたり、手袋していて握ったら美味しくなさそうですよね。

それに良い方の手には良い菌がいて、それがまた食べ物を美味しくしているのですよ。本当うまくできているなー。

以上、カナイダ(kanaidanet)でした。

ちなみにこちらの記事でも触れていますが、食って本当に大事なので読んでみてください。

「きずなのごはん」って本から「食」について、「生き方」について学んだよ。