「サメの刺身は臭い。」はウソ?実際に食べてみて感じた美味しく食べるためのコツを紹介。

「サメの刺身は臭い。」はウソ?実際に食べてみて感じた美味しく食べるためのコツを紹介。

サメの刺身は美味しい。

実際、タイと比べて食べても美味しいのです。


カナイダ(kanaidanet)です。最近いろんなもので遊んでいますが、釣りは完全に「タイラバ」ですね。
↓タイラバこういうの。

これはデュエルから出ているやつですが、ダイワやシマノ以外からもたくさん出ていて、むっちゃ面白いです。これで相当遊べていますね。

釣り初心者の人も道具を揃えるのが少なくて済むし、何よりエサを必要とせずに釣れるのでコスパいいからオススメですよ。
今のところ船のレンタル+タイラバがコスパよく楽しく釣れます。

そんな中突然釣れたサメくん。


で昨日釣ってたら、凄い引くんで何かな?と思っていたら、釣れたのはサメ。

船の上からこういう背びれがずーっと見えていたので、

「まさかね?」

って思っていたんですが、やっぱり海なら普通にいますよね。サメ。笑


「はじめまして、サメです。逃してね?」
って顔してるように見えて、一瞬

「逃してあげようかな?」
って思ったんですけど、

「コレって食べたら美味しいのかな?」
って興味が勝ってしまったんですよ。
ごめんね、サメくん。

サメを捌く。


このサメは調べてみるとホシザメというようで、ドチザメ科に属するサメの一種。九州の北部にはよくいるようで、成体では1.5m程。今回は60cmオーバーくらいだったのでまだ子供なのかもしれません。

捌き方はネットで検索してみると、丁寧に書いてあったので、捌いてみると意外と簡単に終えました。


無事にその後捌くことができたんですが、結論から言うとサメを捌いて食べる時のコツは、

「出来るだけすぐに内蔵を取り出し、血を抜いておくこと」でした。

刺身を食べてみた感想。


コレがサメのお刺身です。完成形をみた方は

「え?普通の魚じゃないか?」

って思われたと思います。そうです。見た目は普通の魚です。

そして、実際に食べてみる。


クンクン。


パクッ。

……。

(こ…これは…)

「美味しい!!!!」

画面から顔が出ちゃうほどの驚きでした。笑
いや、これ本当に美味しいぞ。

タイにもひけをとらない。

そして、この後、捌くのを見てない人達に内緒でタイの横に出してみたら

「え?これ普通に脂のって弾力あって美味しいけど。」

「言わなかったらわかんないよ?」との声。

ただ、捌いたところを見た人とか、内臓の匂いを一度嗅いだ人は、食べたくないって言っていましたね。食べた時も、その匂いが頭に残っているのだそう。

釣ったらすぐに内臓を抜こう!

サメの内臓は臭いです。コレはね凄かった。想像の上をいくアンモニア臭なので適切な処理をする必要があります。

それは

「釣ったらすぐに内臓を出して、血を抜いておく。」本当コレに尽きる。

今回は釣った後に締めて血を抜いていて帰ってから内臓を抜いたのですが、家に帰ってからやるとゴミが半端なく臭くなるので、海でやっとくのが◎ですね。

刺身で食べましたが、さらに湯引きすると臭みがとれて美味しいのだとか。唐揚げも良さそうです。

ちなみに、今回捌く時に参考にしたサイトを貼っておきます。こちら分かりやすいのでおススメです。
「サメの刺身はトロに匹敵」は本当?漁師直送のサメをプロが本気で料理してみた


それにしても、今回も楽しませてもらったサメくん、ありがとう。美味しかったよ。
以上、「サメの刺身は臭い。」はウソ?実際に食べてみて感じた美味しく食べるためのコツを紹介。カナイダ(kanaidanet)でした。

それにしても、やけたなー