ダイロンの染め方を調べて実際にやってみた。パンツが綺麗に染まったよ。

ダイロンの染め方を調べて実際にやってみた。パンツが綺麗に染まったよ。

ダイロンをはじめて使った!

洋服を染めるのはコレ使えば簡単。

カナイダ(kanaidanet)です。

今回は洋服を染めて遊ぴました。
なかなか楽しかったので興味がある人は、とりあえずやっときましょう。今回はそういう記事です。

色があせたパンツを染める。

今回染めたのはコチラのパンツ。

形が好きで買ったら、常に一軍にいたので、それこそ履き潰してしまったらこんなことに。

ポケットの色落ちや、太ももの前のあたりにもしっかりエイジング感(単に古くなってるだけ)が、、。

でもまだ履き足りない。

君に触れていたいのです。

だって好きだから。

ね?君もそうでしょ⁇

違う?

でも僕は好きです。

君を自分色に、まだまだ染めたいのです。

ってことでコチラのダイロンを使って、
人生初の「染め」に挑戦してみました!

※ちなみに色はたくさんありますから、
リンク先の関連商品をご覧ください。

準備したものはコチラ。


ブロガーのヨッセンスさんのコチラの記事を参考に準備しました。

「ダイロン」の染色剤でシャツを染めてみたら想像以上に鮮やかでビックリ!

<<準備したもの>>
・洋服
・バケツ
・500mlのペットボトル
・新聞紙
・ビニール手袋
・塩250g
・ダイロン


ちなみに塩は量るときにときに、ビニール袋に入れて行うとこぼさず楽です。

簡単な流れ。

①最初に500mlの40℃のお湯にダイロンを溶かしておく。
②バケツに6リットルの40℃のお湯を準備し、塩・①のダイロン500mlを投入。
③洋服をダイロンが入った②のバケツに投入。15分ほど洋服を伸ばしながら全体に漬け込む。

④45分ほど放置
⑤色が出てこないまで水洗いをして、干す。
以上

実際ここでとても便利だったのが、500mlのペットボトルに先に溶かしておくことと、ビニール手袋は必須でした。溶かした液体よりも粉が直接手につくとなかなかとれません。

実際に染めてみたよ。


下準備だけ済ませておくと、作業はとても簡単でした。
とりあえず風呂場よりも外ですね。外でやるだけ本当気が楽なのと、洋服や手につけないようにする。大切なのはココですね。

とりあえず、出来上がりました。この後、水で10回くらい洗って洗濯して干しました。

出来上がりはこんな感じ。


最初と少し光の当たり方が違いますが、なかなかいい具合に染まっています。少し今回暗めの色を選択したのですが、想像どおりです。素晴らしい。

とくに色あせていたポケットも綺麗に染まっています。本当簡単で素晴らしいな。

まとめ

とりあえず、ダイロンはオススメ。

600円くらいで、これだけ綺麗に染められるなんて驚きです。やはり愛着があるものは長く使いたいですし、長く使うことで愛着はわくし。どんどん好きになる。

ま、新しい遊びでしたので、今度は白デニムをやろうと思います。
以上、ダイロンの染め方を調べて実際にやってみた。パンツが綺麗に染まったよ。カナイダ(kanaidanet)でした。