【このサイトについて】 Well-being(より良く) にたどり着くまで。

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理由のひとつは感謝だった。

カナイダ(kanaidanet)です。

「Well-being Magazine.」とブログ名を変えてから、ますますアクセスが増えています。ブログを始めた頃は一日に20~30アクセス程でしたが、最近では普通に1,000超えちゃっています。月に30,000アクセス。本当感謝です。

今回はこのサイトを運営するためのエンジンになっている「より良く生きる」がテーマになった理由を綴りたいと思います。おそらくこの記事を読む方は、このサイトに好感を持っていただいている方だと思います。いつもありがとうございます。

どうして「Well-being Magazine.」にしたのか。

このブログを書き始めて1年が経とうとしていますが、最初は名前そのままで「kanaida.net」として運営していたんです。とりあえず気になったことを書き出す雑記ブログからスタートしました。不思議な話なんですが、最初はブログを何について書きたいとかそういうのはなかったんです。ただあったのは「書きたい」それだけでした。

本当突然だったんです。あれは発病みたいなものですね。いきなりでしたから。手が震えるような感じ。「書きたいー書きたいー!」って。あんなことあるんですね。不思議です。半分変態ですよね。笑

それからはもう惰性に近くて、とりあえずパソコン開いて、カタカタと気になったことを打ちまくる。正直何についてのテーマを書き続けるか。そういう気持ちもありませんでした。

Well-being(より良く)がテーマに。

雑記でとりあえず書き続けて150記事。
ふとしたときに自分の記事を振り返ってみると、記事に共通したテーマがあるように見えてきたんですよ。どの記事にもあるテーマを感じる。自分の記事をみてみるとー

「僕って心の断捨離じゃないけど、自分にとってより良く生きることを模索しているのかなー」

「世間的により良く生きるじゃなくて、自分にとってより良く生きる。それを学ぼうとしているみたいだ。」

そう感じるようになって。すると以前よりも自分が一つのテーマをもって書きたいことを選択していることに気付きました。

「より良く(Wellbeing)生きる」

自分がどうして、このテーマに惹かれているのか。それがわかるのはきっともっと後の話。でも歩いて来た道を振り返ると、このテーマを求めているんですよね。

考えても分からないことってけっこうある。

最近息子をみていて思うんです。

とりあえず気になったオモチャに手を伸ばして、自分の顔まで持っていく。気に入ったものは話さないけれど、遊んでみて面白くなかったら即ぽいです。潔すぎるくらい。誰しもそうですが、好みを選ぶなんてこんな感じですよね。頭で考えてもわからないものなんですよ、きっと。

そして、感謝が生まれる。

僕が「より良く」生きることを学んでいることに気づいた時、最初に湧き出て来たものは「感謝」でした。人に限らず接するものがないと学ぶことはできません。それを可能にしているのは僕に触れてくれるものがあるから。

この感謝をもって、いろんな方に情報を届けよう。そう思って始めた「Well-being Magazine.」です。

今後も継続していきますので、よろしくお願いします。

カナイダ(kanaidanet)でした。

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